- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ.前第3四半期連結累計期間(自 2022年9月1日 至 2023年5月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2024/07/12 16:31- #2 事業等のリスク
当社グループは、前連結会計年度において、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しておりました。また、当第3四半期連結累計期間においても、274,759千円の営業損失、284,936千円の経常損失、278,928千円の親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しております。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
このような事象又は状況を解消すべく、販売用不動産の売却による売上高の確保及び営農型再生可能エネルギーの推進による既存事業の収益構造の強化、新規事業における新たな収益基盤の構築を進めております。
また、2023年12月に第10回新株予約権を発行し、当第3四半期連結累計期間において当該新株予約権の行使により211,248千円の資金調達を行うなど、資本の増強を進めております。
2024/07/12 16:31- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
上記事業について継続的に推進し発展させると共に、新たな事業領域の開拓に果敢にチャレンジし、収益基盤の強化を図っております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における連結売上高は163百万円(前年同期比84.9%減)と減収となりました。その主な要因は、前第3四半期連結累計期間では、前々期に売上計上予定であった太陽光パネルの販売がずれ込み、前第3四半期連結累計期間に売上が計上された一方で、当第3四半期連結累計期間では、販売用不動産として保有している太陽光発電所が未だ販売に至らず売上が計上されなかったためであります。
損益の状況については、特設注意市場銘柄(現:特別注意銘柄)の解除により販売費及び一般管理費の圧縮を実現したものの、販売用不動産が販売に至っていないことに加え、サステナブル事業における健康食品及び基礎化粧品等の販売数量が減少したこと等から、連結営業損失は274百万円(前年同期は186百万円の損失)、経常損失は284百万円(前年同期は197百万円の損失)と営業損益、経常損益ともに損失の計上となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は278百万円(前年同期は170百万円の損失)となりました。
2024/07/12 16:31- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当社グループは、前連結会計年度において、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しておりました。また、当第3四半期連結累計期間においても、274,759千円の営業損失、284,936千円の経常損失、278,928千円の親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しております。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
このような事象又は状況を解消すべく、販売用不動産の売却による売上高の確保及び営農型再生可能エネルギーの推進による既存事業の収益構造の強化、新規事業における新たな収益基盤の構築を進めております。
また、2023年12月に第10回新株予約権を発行し、当第3四半期連結累計期間において当該新株予約権の行使により211,248千円の資金調達を行うなど、資本の増強を進めております。
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