- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
①当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 357,629 | 742,707 | 1,140,215 | 1,510,653 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 8,152 | 3,718 | 5,886 | 18,828 |
2015/03/09 14:11- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、前連結会計年度末においては、サービス事業の単一セグメントでありましたが、当連結会計年度よりセグメント情報の区分を見直し、従来の単一セグメントから「ビジネスアライアンス事業」、「コンセプトマーケティングショップ事業」に変更しております。なお、変更後の区分方法により作成した前連結会計年度のセグメント情報については、売上高、売上原価と販売費および一般管理費の金額を遡って正確に抽出することが実務上困難なため、開示を行っておりません。
各報告セグメントの事業内容は次のとおりであります。
2015/03/09 14:11- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社デイコレクション | 326,000 | ビジネスアライアンス事業 |
| 株式会社ウェルネスジャパン | 231,541 | ビジネスアライアンス事業 |
2015/03/09 14:11- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業収益ベースの数値であります。
セグメント間の内部取引は市場実勢価格に基いております。2015/03/09 14:11 - #5 業績等の概要
当社グループを取り巻く環境といたしましては、当社の100%子会社である株式会社SBY(以下、SBY)が展開するビジネスアライアンス事業とコンセプトマーケティングショップ事業は、C2(13~19歳)及びF1(20~34歳)層の女性を主にターゲットとしております。当市場の多くは独身者であり時間のゆとりがあること、また、家族世帯者より自由に消費に使える金額が多いため、景気悪化の影響を受けにくく、かつ流行に敏感な市場でもあります。
このような環境のもと、当連結会計年度における売上高は1,510百万円(前期比3.7%増)となりましたが、営業利益は35百万円(前期比10.3%減)、経常利益は29百万円(前期比8.2%増)、当期純利益は11百万円(前期比72.3%減)となり、SBYが展開する事業が安定した収益を確保していることにより、利益は連続して黒字を達成することが出来ました。
なお、特別損失として本社移転に伴う事務所移転費用7百万円を計上しております。
2015/03/09 14:11- #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
| ビジネスアライアンス事業 | コンセプトマーケティングショップ事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 923,836 | 586,816 | 1,510,653 |
2015/03/09 14:11- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、収益基盤としての重点事業を株式会社SBYにおけるビジネスアライアンス事業及びコンセプトマーケティングショップ事業と位置付け当該事業の拡大を図ってまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は1,510百万円(前年同期比3.7%増)、営業利益は35百万円(前年同期比10.3%減)、経常利益は29百万円(前年同期比8.2%増)、当期純利益は11百万円(前年同期比72.3%減)となりました。
セグメント区分別の分析は、第2[事業の状況]1[業績等の概要](1)業績の項目をご参照ください。
2015/03/09 14:11