駅探(3646)の当期純利益の推移 - 第三四半期
個別
- 2010年12月31日
- 2億8606万
- 2011年12月31日 -3.12%
- 2億7712万
- 2012年12月31日 -55.8%
- 1億2248万
- 2013年12月31日 +74.82%
- 2億1413万
- 2014年12月31日 +14.79%
- 2億4580万
- 2015年12月31日 +12.28%
- 2億7600万
- 2016年12月31日 +19.2%
- 3億2900万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2024/02/08 16:35
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、利益面では、株式会社駅探において、貢献利益率の高い有料会員サービス売上の減少、株式会社サークアにおける主力の広告商材、配信メディアの縮小による収益減の影響が大きく、また、前連結会計年度で対応しておりましたチケットレス出張手配サービス「BTOnline」の改修作業の追加コスト、株式会社駅探I&Iの会社設立、株式取得に関する一時的なコストの発生により、減益となりました。2024/02/08 16:35
親会社株主に帰属する四半期純利益については、第2四半期連結会計期間において、株式会社サークア、新規事業であります「駅探PICKS」の将来キャッシュ・フローの見積もりを行った結果、のれん等の無形固定資産の回収は困難であると判断し、793,498千円の減損損失を特別損失に計上したため、大幅な赤字計上となりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は3,044,472千円(前年同四半期比28.3%増)、EBITDAは119,968千円(前年同四半期比40.1%減)、営業損失は15,152千円(前年同四半期は60,094千円の営業利益)、経常損失は11,829千円(前年同四半期は58,903千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は743,768千円(前年同四半期は51,655千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)前第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。また、当第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。2024/02/08 16:35