営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 1億8845万
- 2022年3月31日 -26.34%
- 1億3880万
個別
- 2021年3月31日
- 2億8568万
- 2022年3月31日 -17.41%
- 2億3593万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2022/06/28 15:34
(注) 全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △424,819 △338,537 連結財務諸表の営業利益 188,456 138,809
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2022/06/28 15:34
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。 - #3 役員報酬(連結)
- EBITDAは以下の算式により算出される。2022/06/28 15:34
EBITDA=営業利益+減価償却費+のれん償却費
③在任期間比率 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (5)目標とする経営指標2022/06/28 15:34
当社グループは、売上高及び営業利益、EBITDAを重要な経営指標と考えており、中期経営計画の数値達成に向け、「地域マーケティングプラットフォーム」構想の実現を目指してまいります。
(6)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、既存事業は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止策である外出自粛や移動制限等の要請により、大きな打撃を受け、減収傾向で推移しました。一方で、2021年4月1日に連結子会社化した株式会社サークアの売上高が大きく貢献したことにより、グループ全体の売上高は増加しました。利益面では、新型コロナウイルス感染症の影響による既存事業の減収に伴う利益減に加え、2021年8月より改正薬機法が一部施行されたことを受け、広告配信プラットフォーム事業を運営している株式会社サークアの掲載基準の見直しを行った結果、のれん等の償却費を含めた損益分岐点の売上高に届かず、セグメント利益がマイナスとなったため、グループ全体で減益となりました。2022/06/28 15:34
この結果、当連結会計年度における売上高は2,891,166千円(前年同期比48.4%増)、営業利益は138,809千円(前年同期比26.3%減)、経常利益は140,911千円(前年同期比31.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は80,206千円(前年同期比35.5%減)となりました。
なお、当社グループでは、M&Aを活用した事業拡大を積極的に推進していく中で、各国の会計基準の差異にとらわれることなく企業比較が可能なEBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却費)を重要な経営指標と位置づけ、当連結会計年度よりEBITDAを業績指標に採用しております。当連結会計年度のEBITDAは319,314千円(前年同期比27.8%増)となりました。