有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- ① 当事業年度における四半期情報等2014/03/31 15:29
(注)当社は、平成26年1月1日付で株式分割(1株につき2株)を行っており、当事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 571,117 979,957 1,425,092 2,382,635 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 208,936 271,745 345,358 838,367 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2014/03/31 15:29
当社は、医療システム事業の単一セグメントであり、当該事業の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。なお、販売・サービス種類別の販売実績については、「第2 事業の状況 2 生産、受注及び販売の状況」に記載のとおりであります。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2014/03/31 15:29
(注)1.主に、大規模病院へのシステム新規導入に係るものであります。顧客の名称 売上高 関連するセグメント名 日本電気株式会社 426,676千円 医療システム事業 株式会社富士通アドバンストエンジニアリング 267,867千円 医療システム事業
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 - #4 事業等のリスク
- (4)検収時期について2014/03/31 15:29
当社の導入先顧客である医療機関では、システムの稼働開始日を1月1日に設定するケースが多く、したがって検収時期が12月に集中する傾向にあります。また、導入先顧客の人的整備を含む受入れ体制等の状況により、検収時期が流動し、予定していた売上高が翌期以降に計上されることにより、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
なお、前事業年度及び当事業年度における月次売上高は、次のとおりであります。 - #5 業績等の概要
- 海外にあっては、その第一歩となるASEAN地域での導入に向けて、現地医療機関でのテスト運用をすでに終え、代理店候補企業との交渉も最終調整の段階まで進行しております。2014/03/31 15:29
この結果、当事業年度における当社の売上高は、2,382,635千円(前年同期比19.9%増)となりました。また、営業利益は814,766千円(同14.7%増)、経常利益は838,367千円(同13.9%増)、当期純利益は517,836千円(同19.9%増)となりました。
※ 紙カルテ/文書アーカイブシステムC-Scan、カルテ記事記載システムC-Noteなど、Claioと連携することで院内データの一元管理を実現する「画像と文書の統合ソリューション」群であります。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2014/03/31 15:29
(売上高)
当事業年度の売上高は、前事業年度に比べて394,846千円増加し、2,382,635千円(前年同期比19.9%増)となりました。