- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
2018/03/29 11:47- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2018/03/29 11:47
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数字であります。
2018/03/29 11:47- #4 業績等の概要
<システム開発事業>システム開発事業の業績は、売上高3,284,698千円(前年同期比0.1%減)、セグメント利益(営業利益)595,356千円(同17.8%減)となりました。
医療分野においては、当社の製品力が評価を受け他社システムから当社システムへの乗り換えが数多く発生しました。短期的に見たとき乗り換えに掛かる「旧システムから当社システムへの診療データの移行」に係る費用が増加したことや、非医療分野も含め高スキルの人材確保等による人件費、新事業分野での製品開発・販売拡大への施策など製品競争力のさらなる強化に資する先行投資のための費用が増加したため、売上高は前年と同水準を確保しましたが、利益は前年を下回りました。
2018/03/29 11:47- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社の製品力が評価を受け他社システムから当社システムへの乗り換えが数多く発生したことで、短期的に見てき乗り換えに掛かる「旧システムから当社システムへの診療データの移行」に係る費用が増加したことや、非医療分野も含め高スキルの人材確保等による人件費、新事業分野での製品競争力のさらなる強化に資する先行投資のための費用が増加しました。
(営業利益)
当連結会計年度の営業利益は、546,498千円となりました。非医療分野も含め、新事業分野での販売拡大に向けた人材確保等による労務費が増加し、営業利益率は16.5%となりました。
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