さらに、“withコロナ”下の診療を支援する新サービスとして、大規模医療機関と患者が双方向にコミュニケーションを図れるWebコミュニケーションツールや、医療機関で日々やりとりされるFAXを紙に出力することなくデータ管理するFAX送受信管理サービス、文書作成システムDocuMakerで記載する診断書や公的文書の最新様式コンテンツをオンライン公開するサービスの提供を開始いたしました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,260,052千円(前年同期比17.6%増)となりました。また、営業利益は552,886千円(同101.8%増)、経常利益は555,334千円(同100.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は375,632千円(同102.9%増)となりました。
2019年12月期は消費税増税の影響により下期(第3四半期)偏重型でありましたが、2020年の診療報酬改定の本体部分プラスもあり医療機関の2019年度末にあたる1月から3月は医療機関のシステム投資意欲が非常に旺盛でした。そのため当社グループの第1四半期、第2四半期累計期間の各利益前年同期比は高い数値となりました。
2020/08/13 16:00