営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年12月31日
- 10億2852万
- 2023年12月31日 +45.51%
- 14億9657万
個別
- 2022年12月31日
- 10億2758万
- 2023年12月31日 +41%
- 14億4894万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産(主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金2,407,533千円、投資有価証券56,700千円)であります。2024/03/28 11:02
2.セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2024/03/28 11:02
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2024/03/28 11:02
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数字であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:千円)2024/03/28 11:02
医療ビジネスセグメントの主力製品には、画像ファイリングシステム「Claio」や診療記事記載システム「C-Note」、文書作成システム「DocuMaker」などがあります。これらに代表される当社製品は、高度な医療を提供する大規模病院において高い評価と安定したシェアを維持し、病院情報システムの中核として診療に欠かせない重要な役割を担っております。2023年11月には「Claio」のユーザー数が1,500施設を突破するなど、今日に至るまで導入数は順調に増加しております。2022年12月期 2023年12月期 増減額 増減率 売上高 4,352,187 4,935,926 583,738 13.4% 営業利益 1,267,070 1,625,997 358,927 28.3%
当セグメントの2023年12月期の経営成績は、売上高4,935,926千円(前年同期比13.4%増)、営業利益1,625,997千円(同28.3%増)となりました。大型導入案件が順調に進んでいるほか、パッケージ製品の販売も堅調に推移しています。また2023年1月に創設したコンサルティング部が大規模な継続案件を受注し、順調に立ち上がっていることは特筆されます。