営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年6月30日
- 3億9730万
- 2024年6月30日 +136.69%
- 9億4037万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)セグメント利益又は損失の合計額は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。2024/08/13 15:30
当中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)セグメント利益又は損失の合計額は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。2024/08/13 15:30
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:千円)2024/08/13 15:30
公共ビジネスセグメントの主力製品は、公共セクターのDXを支援する公文書管理・電子決裁システム「DocuMaker Office」です。2023年12月期中間期 2024年12月期中間期 増減額 増減率 売上高 57,018 143,967 86,948 152.5% 営業利益又は営業損失(△) △11,458 48,942 60,400 -
当中間連結会計期間においては、自治体向けパッケージが11件、医療機関向けパッケージが4件稼働しました。当セグメントの経営成績は、売上高143,967千円(前年同期比152.5%増)、営業利益48,942千円(前年同期は営業損失11,458千円)となりました。導入ユーザー数の増加に伴い、月額利用料収入が安定的に推移し増収増益となりました。自治体向けパッケージについては、これまでに稼働した県庁などの実績が好材料となり、当中間期には新規大規模自治体の1案件、既存大規模自治体への追加導入1件を受注しました。また医療機関のバックオフィス業務に特化したパッケージについては、当社医療システムを利用中の大規模・中規模病院をメインターゲットに、拡販を進めております。