営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年5月31日
- -7368万
- 2015年5月31日
- 2億3340万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期累計期間における世界経済は、順調な米国経済、停滞する欧州経済、減速感強まる中国経済、そして底堅い日本経済とマチマチな状況で一進一退が続きました。2015/07/13 10:51
このような世界経済の動向から、当社の主力商品であるスクリュー用原材料等の需要が増加したものの、世界の銅需要が減退する一方、国内の需給環境の悪化もあり、利益面では厳しい状況が続きました。その結果、当社業績は売上高428億31百万円(前年同四半期比13.7%増)、営業利益2億33百万円(前年同四半期は73百万円の営業損失)、経常利益1億66百万円(前年同四半期は89百万円の経常損失)、四半期純利益98百万円(前年同四半期は7百万円の四半期純利益)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題