- 3168
- 2026/09/07
- 時価
- 181億円
- PER 予
- 6.36倍
- 2011年以降
- 赤字-52.54倍
(2011-2025年) - PBR
- 1.49倍
- 2011年以降
- 0.4-2.04倍
(2011-2025年) - 配当 予
- 2.37%
- ROE 予
- 23.44%
- ROA 予
- 7.86%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2019/07/12 15:18
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。2019/07/12 15:18
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間においては、前年度後半からの米中貿易摩擦が長期化し交渉進展もみられなかった影響から堅調に推移していた米国経済にもやや陰りが見え始め、中国経済も更に減速感が強まったことで、世界経済全体では成長の鈍化が進行いたしました。加えて、米・イランの対立激化も、中東における地政学リスクを高めたことで、先行き不透明感は一段と強まりました。2019/07/12 15:18
このような外部環境のもと、インゴットが前年同期比微減、スクラップは同増加により当社販売数量全体では増加いたしましたが、米中貿易摩擦を始め米国の保護主義的な動きにより当社の主力取扱商品である銅の価格(LMEフラット期中平均価格)が前年同期比8.5%下落したことや価格低下の影響によるスクラップの需給逼迫もあり利益環境は厳しい状況となりました。この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は売上高388億19百万円(前年同四半期比7.6%減)、営業損失17百万円(前年同四半期は営業利益10億84百万円)、経常損失55百万円(前年同四半期は経常利益10億47百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失44百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益6億86百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。