- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2022/01/14 15:26- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2022/01/14 15:26- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期連結累計期間における世界経済は、ワクチン接種率の低い新興国等は感染再拡大の影響もあり停滞感は払拭されなかったものの、先進主要国では、各種政策の経済浮揚効果やワクチン接種効果などから回復基調が維持され、全体的には底堅く推移いたしました。
このような外部環境のなか、当社グループの主力取扱商品である銅の価格は、経済回復期待によるインフレ懸念や米国を中心としたテーパリング(量的緩和の縮小)への思惑が強まったこと、一方で新型コロナ感染再拡大による供給制約や生産減少等、好悪材料が拮抗し高値圏での揉み合いの動きで推移した結果、期中平均円ベース銅価格で前年同四半期比50.8%高、販売数量に関しましても、全体では若干の減少となりましたが、インゴットでは前年を上回ったことから、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高202億2百万円(前年同四半期比54.7%増)、営業利益4億92百万円(同2.0%増)、経常利益4億11百万円(同50.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億73百万円(同3.4%増)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。
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