売上高
個別
- 2013年9月30日
- 57億354万
- 2014年9月30日 +10.25%
- 62億8826万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2014/12/18 13:26
(注)平成25年10月1日付で株式1株つき2株の株式分割を行っております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 1,502,620 3,169,960 4,804,902 6,288,266 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 152,411 483,419 722,705 878,215
- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 2014/12/18 13:26
2.地域ごとの情報SMO その他 合計 外部顧客への売上高 5,362,640 340,906 5,703,547
(1)売上高 - #3 業績等の概要
- このような状況の中、当社が属するSMO(治験施設支援機関)業界は、従来より製薬会社からの臨床試験における効率化ニーズに加え、新薬の開発領域における難治性疾患へのシフトによる多様な領域への対応に加え、臨床試験の様々な課題解決のための企画提案に基づいたサービスが求められています。2014/12/18 13:26
こうした環境のもと、当社は、優良な医療機関との提携拡大及び治験体制の整備、プロジェクト管理体制の強化、提案型営業の全面展開等による営業体制強化により業績の拡大と、業務効率改善に努めてまいりましたが、当事業年度終盤において、順調に推移してきた売上高が大型案件が終了したこと等により伸び悩みました。
以上のような取り組みの結果、当事業年度の売上高は、SMO売上高が6,032百万円(前年同期比12.5%増)、その他売上高が、前事業年度末において当社の親会社であるイーピーエス株式会社に、臨床研究支援事業のうち事務局支援事業を譲渡したことにより255百万円(同25.1%減)となり、合計で6,288百万円(同10.3%増)、営業利益は901百万円(同124.9%増)、経常利益は910百万円(同123.5%増)、当期純利益は491百万円(同105.2%増)となりました。 - #4 製品及びサービスごとの情報
- 2014/12/18 13:26
SMO その他 合計 外部顧客への売上高 6,032,965 255,300 6,288,266 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①売上高及び営業利益2014/12/18 13:26
当事業年度における売上高は、6,288百万円(前年同期比10.3%増)となりました。サービス区分別の売上高は、SMO売上については、優良な医療機関との提携拡大及び治験体制の整備、プロジェクト管理体制の強化、提案型営業の全面展開等による営業体制強化により業績の拡大に努めてまいりましたが、当事業年度終盤において、順調に推移してきた売上高が大型案件が終了したこと等により伸び悩み6,032百万円(同12.5%増)となりました。その他売上については、前事業年度末において当社の親会社であるイーピーエス株式会社に、臨床研究支援事業のうち事務局支援事業を譲渡したことにより255百万円(同25.1%減)となりました。
一方、当事業年度における売上総利益は、生産性向上や費用削減活動に取組みにより、売上原価は4,286百万円(同0.4%減)となり、売上総利益は2,001百万円(同42.9%増)、売上総利益率は31.8%(同7.2ポイント増)となりました。また、管理体制強化等により、販売費及び一般管理費が1,100百万円(同10.0%増)となり、営業利益は901百万円(同124.9%増)、営業利益率は14.3%(同7.3ポイント増)となりました。