有価証券報告書-第14期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
将来に関する事項に関しましては、当事業年度末現在において判断したものであります。
(1) 財政状態
当事業年度末の資産合計は2,418,817千円となり、前事業年度末と比較し112,910千円の増加となっております。これは主に、関係会社短期預け金250,000千円増加したこと等によるものであります。
当事業年度末の負債合計は125,417千円となり、前事業年度末と比較し918千円の増加となっております。これは主に、未払金が14,527千円増加したこと等によるものであります。
当事業年度末の純資産合計2,293,399千円となり、前事業年度末と比較し111,991千円の増加となっております。これは、当期純利益52,741千円、新規株式会員募集等により資本剰余金72,750千円増加があったこと等によるものであります。
(2) 経営成績
当事業年度の来場者数は36,513名で前期比850名(2.3%)減少となりました。新規会員の募集状況は正会員権が完売したことにより、3月末現在の会員口数は、既存正会員737口、新規正会員1,060口(内、今期入会0口)、新規平日会員344口(内、今期入会79口)となり、合計で2,141口(内、今期入会79口)となりました。
今期の売上高につきましては、ゴルフ場売上は507,960千円となり、前期比18,734千円(3.6%)の減少となりました。また、新規会員増加に伴い、年会費収入は116,515千円となり、前期比4,030千円(3.6%)の増加となりましたが、登録料収入は39,500千円となり、前期比89,500千円(69.4%)の減少となりました。この結果、売上高合計は、728,300千円となり、前期比86,090千円(10.6%)の減少となりました。
一方、販売費及び一般管理費につきましては、主な経費として、営繕費が31,747千円となり、前期比13,290千円(72.0%)の増加となりました。これは五反田池の改修工事19,400千円によるもの等であります。業務委託費(キャディ外注費等)は78,569千円となり、前期比1,458千円(1.8%)の減少、会員権販売に掛かる支払手数料は44,778千円となり、前期比47,346千円(51.3%)の減少となりました。この結果、販売費及び一般管理費合計は、668,458千円となり、前期比51,595千円(7.1%)の減少となりました。
以上の結果、当期の営業利益は47,787千円、前期比35,781千円(42.8%)の減少、経常利益は57,915千円、前期比31,065千円(34.9%)の減少、当期純利益52,741千円で前期比31,065千円(37.1%)減少となりました。
また、新規株式会員募集等により資本剰余金が72,750千円増加したことにより、当事業年度末の純資産の額は2,293,399千円(前期比111,991千円増加)となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因についての分析
当社の経営成績は、来場者数の増減によりゴルフ場売上が大きく影響を受けます。このため、より多くの来場者確保に向けて、最良のコースコンディション維持とホスピタリティ溢れる接客に努め、最上のクオリティの確立を目指し尽力して参ります。
(4) 資本の財源及び資金の流動性に係る情報
当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、791,364千円となり前事業年度末に対して159,119千円増加いたしました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、102,456千円(前事業年度は159,335千円の増加)となりました。これは税引前当期純利益を57,915千円、減価償却費を57,999千円計上したこと等によるものです。
投資活動における資金の減少は5,980千円(前事業年度は28,194千円の減少)となりました。これは有形固定資産の取得による支出が6,658千円あったこと等によるものであります。
財務活動における資金の増加は62,642千円(前事業年度は200,711千円の増加)となりました。これは株式の発行による収入が70,850千円あったこと等によるものであります。
(1) 財政状態
当事業年度末の資産合計は2,418,817千円となり、前事業年度末と比較し112,910千円の増加となっております。これは主に、関係会社短期預け金250,000千円増加したこと等によるものであります。
当事業年度末の負債合計は125,417千円となり、前事業年度末と比較し918千円の増加となっております。これは主に、未払金が14,527千円増加したこと等によるものであります。
当事業年度末の純資産合計2,293,399千円となり、前事業年度末と比較し111,991千円の増加となっております。これは、当期純利益52,741千円、新規株式会員募集等により資本剰余金72,750千円増加があったこと等によるものであります。
(2) 経営成績
当事業年度の来場者数は36,513名で前期比850名(2.3%)減少となりました。新規会員の募集状況は正会員権が完売したことにより、3月末現在の会員口数は、既存正会員737口、新規正会員1,060口(内、今期入会0口)、新規平日会員344口(内、今期入会79口)となり、合計で2,141口(内、今期入会79口)となりました。
今期の売上高につきましては、ゴルフ場売上は507,960千円となり、前期比18,734千円(3.6%)の減少となりました。また、新規会員増加に伴い、年会費収入は116,515千円となり、前期比4,030千円(3.6%)の増加となりましたが、登録料収入は39,500千円となり、前期比89,500千円(69.4%)の減少となりました。この結果、売上高合計は、728,300千円となり、前期比86,090千円(10.6%)の減少となりました。
一方、販売費及び一般管理費につきましては、主な経費として、営繕費が31,747千円となり、前期比13,290千円(72.0%)の増加となりました。これは五反田池の改修工事19,400千円によるもの等であります。業務委託費(キャディ外注費等)は78,569千円となり、前期比1,458千円(1.8%)の減少、会員権販売に掛かる支払手数料は44,778千円となり、前期比47,346千円(51.3%)の減少となりました。この結果、販売費及び一般管理費合計は、668,458千円となり、前期比51,595千円(7.1%)の減少となりました。
以上の結果、当期の営業利益は47,787千円、前期比35,781千円(42.8%)の減少、経常利益は57,915千円、前期比31,065千円(34.9%)の減少、当期純利益52,741千円で前期比31,065千円(37.1%)減少となりました。
また、新規株式会員募集等により資本剰余金が72,750千円増加したことにより、当事業年度末の純資産の額は2,293,399千円(前期比111,991千円増加)となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因についての分析
当社の経営成績は、来場者数の増減によりゴルフ場売上が大きく影響を受けます。このため、より多くの来場者確保に向けて、最良のコースコンディション維持とホスピタリティ溢れる接客に努め、最上のクオリティの確立を目指し尽力して参ります。
(4) 資本の財源及び資金の流動性に係る情報
当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、791,364千円となり前事業年度末に対して159,119千円増加いたしました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、102,456千円(前事業年度は159,335千円の増加)となりました。これは税引前当期純利益を57,915千円、減価償却費を57,999千円計上したこと等によるものです。
投資活動における資金の減少は5,980千円(前事業年度は28,194千円の減少)となりました。これは有形固定資産の取得による支出が6,658千円あったこと等によるものであります。
財務活動における資金の増加は62,642千円(前事業年度は200,711千円の増加)となりました。これは株式の発行による収入が70,850千円あったこと等によるものであります。