- #1 その他の新株予約権等の状況(連結)
② 【その他の新株予約権等の状況】
第1四半期連結会計期間において発行した行使価額修正条項付新株予約権付社債券等は、以下のとおりであります。
2023/09/13 15:35- #2 ストックオプション制度の内容(連結)
① 【ストックオプション制度の内容】
第1四半期連結会計期間において発行した
新株予約権は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 2022年7月28日定時株主総会、2023年7月20日取締役会(第37回新株予約権) |
| 付与対象者の区分及び人数(名) | 当社及び子会社従業員 47 |
| 新株予約権の数(個)※ | 3,594 (注1) |
| 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株)※ | 普通株式 359,400 (注1) |
| 新株予約権の行使時の払込金額(円)※ | 195 (注2) |
| 新株予約権の行使期間※ | 2025年7月21日~2033年7月20日 |
| 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円)※ | 発行価格 280資本組入額 140 |
| 新株予約権の行使の条件※ | (注3) |
| 新株予約権の譲渡に関する事項※ | 取締役会の承認を要する |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項※ | ― |
※
新株予約権の発行時(2023年7月20日)における内容を記載しております。
2023/09/13 15:35- #3 四半期連結貸借対照表関係(連結)
(1) 転換価額修正日に当該修正価額が下限転換価額を下回る場合、当社は、①転換社債型新株予約権付社債5個又は②未転換の転換社債型新株予約権付社債のいずれか小さい方を早期償還するものとし、当該償還額と未払社債利息の合計額に0.9を除した金額を支払わなければならない。但し、社債権者は、上記の早期償還を次の転換価額修正日まで延期させることができる。
(2) 第35回及び第36回新株予約権の行使による当社の累計資金調達額が660,660千円を超えた場合(以下、かかる超過分を「本超過調達分」という)、社債権者は、本超過調達分を上限として、第5回乃至第第8回無担保転換社債型新株予約権付社債の全部又は一部を償還を請求することができる。
2023年5月31日時点において、第5回無担保転換社債型新株予約権付社債が上記(1)に抵触しております(約245百万円の早期償還義務発生)が、社債権者からは期限の利益の喪失に係る権利行使をご猶予いただく旨の同意を得ております。
2023/09/13 15:35- #4 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記(連結)
株主資本の著しい変動
当社は、米国においてバイオ業界への投資に多くの実績を有する投資ファンドのハイツ・キャピタル・マネジメント・インクに対して2023年2月に発行した第34回新株予約権の全部権利行使による新株式発行等により、当第1四半期連結累計期間において資本金及び資本剰余金がそれぞれ173,818千円増加し、当第1四半期連結会計期間末において、資本金が12,849,204千円、資本剰余金が12,838,924千円となっております。
2023/09/13 15:35- #5 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注) 提出日現在発行株式数には、2023年9月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。
2023/09/13 15:35- #6 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 発行済株式総数、資本金等の推移】
(注)新株予約権の行使による増加であります。2023/09/13 15:35 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動負債につきましては、1,116,953千円(同185,943千円の減少)となりました。これは主に、未払法人税等の増加134,990千円及びその他流動負債の増加52,919千円がある一方、短期借入金の減少200,000千円及び未払金の減少173,852千円があることによるものです。
固定負債につきましては、4,673,397千円(同675,547千円の増加)となりました。これは主に、転換社債型新株予約権付社債の増加660,660千円によるものです。
純資産につきましては、156,842千円(同367,929千円の減少)となりました。これは主に、資本金及び資本剰余金のそれぞれ173,818千円の増加及び親会社株主に帰属する四半期純利益による利益剰余金の増加8,646千円がある一方、為替換算調整勘定の減少738,015千円があることによるものです。
2023/09/13 15:35- #8 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(2)資金調達
当社グループの事業運営及び研究開発を進めるための十分な資金確保に向けて、米国においてバイオ業界への投資に多くの実績を有する投資ファンドのハイツ・キャピタル・マネジメント・インクに対し、2023年7月に第8回無担保転換社債型新株予約権付社債、第35回及び第36回新株予約権を発行しました。これにより、当第1四半期連結累計期間において、第8回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行により660,660千円、第35回及び第36回新株予約権の発行により25,577千円、さらに既発行の第34回新株予約権の残り全ての権利行使により342,600千円を調達することができております。
また、株式会社りそな銀行とコミットメントライン契約を締結しており、安定的な事業資金の確保に取り組んでおります。今後も引き続き、金融機関からの借入を含む様々な資金調達を検討し、継続的な財務基盤の強化に努めてまいります。
2023/09/13 15:35- #9 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
第1四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が以下のとおり行使されております。
2023年2月28日取締役会決議(第34回新株予約権)
2023/09/13 15:35- #10 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
新株予約権の権利行使
当社が発行した「第35回新株予約権」について、当四半期連結会計期間末後から2023年8月31日までに権利行使が行われており、その概要は以下のとおりであります。
2023/09/13 15:35- #11 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎並び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第1四半期連結累計期間(自 2022年5月1日至 2022年7月31日) | 当第1四半期連結累計期間(自 2023年5月1日至 2023年7月31日) |
| 普通株式増加数(株) | ― | 5,229,638 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | ― | 第36回新株予約権付社債新株予約権の数126,226個普通株式 12,622,600株 |
(注) 前第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。
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