- #1 会計上の見積りの変更、中間財務諸表(連結)
当社は、取締役会で本社改築・移転に関する決議をいたしました。この本社移転に伴い利用見込みのない建物等につきまして、移転予定日までの期間で減価償却が完了するように当中間連結会計期間より、耐用年数を変更しております。
これにより、従来の方法に比べて当中間会計期間の営業損失、経常損失及び税引前中間純損失が325,962千円それぞれ増加しております。
2015/12/24 9:35- #2 会計上の見積りの変更、中間連結財務諸表(連結)
当社は、取締役会で本社改築・移転に関する決議をいたしました。この本社移転に伴い利用見込みのない建物等につきまして、移転予定日までの期間で減価償却が完了するように当中間連結会計期間より、耐用年数を変更しております。
これにより、従来の方法に比べて当中間連結会計期間の経常利益及び税金等調整前中間純利益が325,962千円それぞれ減少し、営業損失が325,962千円増加しております。
なお、セグメント情報に与える影響はセグメント情報等に記載しております。
2015/12/24 9:35- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/12/24 9:35- #4 業績等の概要
(ITソリューション事業)
ITソリューション事業は、引き続き順調な回復基調が続いており、2015年度上期は売上高及び営業利益とも過去最高の半期実績となりました。これは、前年度から継続している金融事業系の大型案件に加えて流通系の大型案件があり、これらの大型案件の堅実な運営により実績を出したこと、及びその他の事業の堅調な推移による実績によります。
金融系事業では事業領域の拡大を目指した活動を展開しており成果が出てきています。産業系事業ではクラウドやMicrosoft社のWindowsを商材に活動の幅を拡大しています。モバイルソリューション事業では、自社製品のKAITOの堅調な販売に加え、SI案件が多くあり受注が拡大傾向にあります。関西事業でも、従来よりも事業量が拡大してきています。
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