営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- -3億6059万
- 2022年3月31日
- -6365万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。2022/05/13 15:39
なお、COVID-19の感染拡大による企業の採用抑制等の影響により、長期にわたり継続的な営業損失が発生していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。
このような状況を解消するために、当第1四半期連結累計期間においては、不採算事業の撤退、拠点の縮小移転や人件費の削減といった固定費削減に加え、事業の収益力強化を進め、前年対比で営業損益は大幅な赤字幅の縮小となっております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度においては「コーポレートビジョン『あたりまえを、発明しよう。』追求に向け、黒字体質への再転換と新規事業の本格成長に向けた基盤確立」をテーマとして、「既存事業の収益力強化」「新規事業の基盤確立」の2点を重点項目として進めております。2022/05/13 15:39
当第1四半期連結累計期間においては、既存事業にて顧客への拡販や開拓を積極的に推進したこと等により、売上高は1,028百万円(前年同期比17.4%増)と増収になりました。また、利益面においては、既存事業が売上高の増加に伴い増益となったことに加え、不採算事業の撤退及び固定費削減等の取り組みにより、営業損益は△63百万円(前年同期は360百万円の営業損失)と、赤字幅を大幅に縮小いたしました。
・既存事業の収益力強化