- #1 事業等のリスク
当社グループでは、既存事業の収益力強化や不採算事業の撤退、固定費削減等の取り組みにより収益が改善し、前年同期比で増収・黒字転換となり、各段階利益においても黒字化を達成いたしております。
この結果、通期としても営業利益の確保が確実となり、今後継続的な営業損失が発生しない見通しとなりました。これらの状況から、当第3四半期連結会計期間末日において、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況は解消したと判断し、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「(6)継続企業の前提に関する重要事象等について」は消滅しております。
上記を除き、当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
2022/11/14 15:39- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度においては「コーポレートビジョン『あたりまえを、発明しよう。』追求に向け、持続的成長に向けた既存事業の収益力強化と、新規事業の基盤確立」をテーマとして事業を推進しております。
当第3四半期連結累計期間においては、求人ニーズの上昇に加え、既存事業において顧客への拡販を積極的に推進したこと等により、売上高は3,515,897千円(前年同期比13.8%増)と増収になりました。また、利益面においては、既存事業が売上高の増加に伴い増益となったことに加え、不採算事業の撤退や固定費削減等の取り組みにより、営業利益は232,283千円(前年同期は908,179千円の営業損失)と、期初の計画より前倒しで黒字転換を実現いたしました。
・既存事業の収益力強化
2022/11/14 15:39- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当社グループでは、既存事業の収益力強化や不採算事業の撤退、固定費削減等の取り組みにより収益が改善し、前年同期比で増収・黒字転換となり、各段階利益においても黒字化を達成いたしております。
この結果、通期としても営業利益の確保が確実となり、今後継続的な営業損失が発生しない見通しとなりました。これらの状況から、当第3四半期連結会計期間末日において、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況は解消したと判断し、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「(6)継続企業の前提に関する重要事象等について」は消滅しております。
上記を除き、当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
2022/11/14 15:39