営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 3億3600万
- 2015年12月31日 +170.24%
- 9億800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△1,017百万円には、セグメント間取引消去1百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,018百万円が含まれております。2016/02/08 15:08
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/02/08 15:08
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社は、昭和50年にインドにゼラチンの原料を求め進出し、その後、ゼラチンの製造・販売を行ってきました。この拠点は、当社グループにとって原料調達、ハラル対応製品の供給など重要な位置づけです。今後さらに当社グループと一体化を図り、グローバル経営の基盤を強化するため、持分法適用関連会社であったニッタゼラチンインディアLtd.(インド)、関連会社のバムニプロテインズLtd.(インド)及びレバプロテインズLtd.(インド)を平成27年4月より連結子会社としました。2016/02/08 15:08
この結果、売上高は27,821百万円(前年同期比16.7%増加)、営業利益は908百万円(前年同期比169.7%増加)でしたが、為替差益の減少等により経常利益は836百万円(前年同期比7.8%減少)となりました。また、インド3社の連結子会社化に加え、中国の連結子会社を持分法適用関連会社にしたこと等により、特別利益661百万円及び特別損失662百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は404百万円(前年同期比34.9%減少)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。