営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 8億4500万
- 2020年9月30日 -23.43%
- 6億4700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループでは取引先並びに従業員の感染防止を最優先とし、いわゆる3密を回避するためテレワーク、フレックス勤務やWeb会議等を積極的に活用しつつ、生産、販売及び物流等の各事業活動の維持、継続に努めました。2020/11/12 15:02
このような状況の中、在宅勤務の実施拡大やインバウンド需要の消失等により、当社グループの主要な取引先である食品業界や健康食品業界は大きな影響を受けました。一方で飲食業の時短営業の終了や日本政府によるGO TOキャンペーンなどの消費喚起施策などにより、外食産業では回復の兆しも見られました。当社グループにおいては、前期にコラーゲンケーシング事業から撤退した影響もあり売上高は15,205百万円(前年同期比18.4%減少)となりました。また、売上高の減少等により営業利益は647百万円(前年同期比23.5%減少)、経常利益は648百万円(前年同期比33.9%減少)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は351百万円(前年同期比46.2%減少)となりました。
当社グループは、コラーゲン事業の単一セグメントでありますが、販売区分別の概況は次のとおりです。