営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 6億4700万
- 2021年9月30日 -8.35%
- 5億9300万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (4)前連結会計年度内の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、比較情報を遡及的に修正すること2021/11/12 15:04
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第2四半期連結累計期間の売上高が8百万円減少し、販売費及び一般管理費は8百万円減少しましたが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に影響はありません。なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この経営方針のもと、コア領域であるフードソリューション、ヘルスサポート、バイオメディカルの各領域の注力市場において高付加価値製品の販売拡大に取り組みました。2021年9月には、事業基盤の強化を図るべく、バイオメディカル製品の生産及び全事業部門の研究・開発機能を集約し、新事業につながる製品の創出を図るための新研究棟「みらい館」の建設に着工(2022年秋竣工予定)しました。また、一般消費者向け製品の広告宣伝等を強化し、製品及び企業認知の向上に努めました。2021/11/12 15:04
この結果、売上高は、前期の接着剤事業譲渡に伴う売上減少の影響により14,863百万円(前年同期比2.2%減少)となりました。輸送コスト等の増加が影響し営業利益は593百万円(前年同期比8.4%減少)、為替差益等の計上により経常利益は696百万円(前年同期比7.4%増加)となり、その結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は374百万円(前年同期比6.3%増加)となりました。
当社グループは、コラーゲン事業の単一セグメントを適用しておりますが、販売区分別の概況は次のとおりです。