- #1 事業等のリスク
(13)情報管理について
当社グループは、購買、生産、販売、管理など各プロセスにおいて、リアルタイムで必要な情報が入手、分析ができるシステムを構築しています。システムの安定運用とシステムに含まれる顧客などの営業情報、個人情報などの流出防止のためのアクセス権管理は、特に厳重に管理しています。しかしながら、ソフトウエアの不具合、外部からの不正アクセスなどにより、情報システムの安定的運用が困難となった場合には、事業活動に支障をきたし、また、営業情報、顧客情報の流出が発生した場合には、顧客からの損害賠償請求や当社グループへの信用失墜などにより、当社グループの経営成績及び財政状態が影響を受ける可能性があります。
(14)知的財産権の侵害について
2022/11/14 16:37- #2 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
建物……定額法
構築物
a.平成28年3月31日以前に取得したもの…定率法
b.平成28年4月1日以降に取得したもの…定額法
その他…定率法
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 7~41年
構築物 7~50年
機械及び装置 2~8年
車両運搬具 4~6年
工具、器具及び備品 2~15年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(3)リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零(残価保証の取決めがある場合は当該残価保証額)とする定額法を採用しております。2022/11/14 16:37 - #3 設備の新設、除却等の計画(連結)
コラーゲン素材事業は、国内においては「ぶんせき館建設」、これらに伴う実験・測定機器類の更新及び研究・開発設備の増強等に300百万円、付加価値製品生産設備、省エネ設備導入等に450百万円、海外においては環境・保全対応、生産能力増強を目的とした設備投資に900百万円を計画しております。
全社(共通)では、業務統括施設、福利厚生施設等の維持管理のほか、ITインフラ、ソフトウエア導入・更新を目的として50百万円を計画しております。
2022/11/14 16:37- #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
③ リース資産
2022/11/14 16:37- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(3)リース資産
2022/11/14 16:37- #6 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社は定率法を、在外連結子会社は主として定額法を採用しております。ただし、建物並びに平成28年4月1日以降に取得した構築物については、当社及び国内連結子会社においても定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 7~50年
機械装置及び運搬具 2~10年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
③ リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零(残価保証の取決めがある場合は当該残価保証額)とする定額法を採用しております。2022/11/14 16:37