ミサワ(3169)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - unico事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年10月31日
- 3億5763万
- 2014年10月31日 +56.98%
- 5億6140万
- 2015年10月31日 -70.53%
- 1億6546万
- 2016年10月31日 -48.13%
- 8582万
- 2017年10月31日 -35.47%
- 5538万
- 2018年10月31日 +571.96%
- 3億7214万
- 2019年10月31日 +89.47%
- 7億508万
- 2020年10月31日 -29.53%
- 4億9684万
個別
- 2021年10月31日
- 8億35万
- 2022年10月31日 -45.69%
- 4億3471万
- 2023年10月31日
- -3414万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報2023/12/15 15:58
(注) セグメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:千円) 報告セグメント 合計 unico事業 food事業 売上高
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報 - #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
- (固定資産に係る重要な減損損失)2023/12/15 15:58
当第3四半期累計期間において「unico事業」セグメントでは、収益性の低下により投資の回収が見込めなくなった店舗について、12,245千円の減損損失を計上しております。 - #3 減損損失に関する注記
- 前第3四半期累計期間(自 2022年2月1日 至 2022年10月31日)2023/12/15 15:58
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗又は事業所を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。場所 用途 種類 奈良県奈良市 unico事業用店舗 建物及び構築物、工具、器具及び備品
unico事業用店舗に関しましては、収益性の低下により投資の回収が見込めなくなったことに伴い、対象店舗につき、帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額を減損損失12,245千円として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物12,197千円、工具、器具及び備品47千円であります。なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、回収可能性が認められないため、ゼロとして評価しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- unico事業
販売戦略としましては、店舗戦略として、unico横浜店(神奈川県横浜市)を新規出店をしました。また、unico loom越谷店を住空間のトータル提案をさらに充実させるために内装工事を行い、unico越谷店としてリニューアルオープンをしました。デジタル戦略として、専用コンサルの活用により、ブランド認知力の向上、来店誘導システムの強化施策を実施し、継続顧客の育成と定着に努めました。また、新たに社内の資格制度「unicoアドバイザー」を設置し、販売職スタッフの接客力強化を目的とした人材教育を行いました。
業務改善としましては、前期から取り組んでいるシステム構築による本部業務の効率化をすすめました。また、お客様からの問い合わせ対応のためのコールセンターを開設し、店舗における接客時間の担保や人員の適正化に努めました。
以上の結果、当第3四半期累計期間のセグメント売上高は8,885,453千円(前年同期比2.8%減)、セグメント損失34,140千円(前年同期は434,712千円のセグメント利益)となりました。2023/12/15 15:58