- 3169
- 2026/09/10
- 時価
- 47億円
- PER 予
- 27.56倍
- 2012年以降
- 赤字-421.97倍
(2012-2026年) - PBR
- 1.5倍
- 2012年以降
- 1.04-4.8倍
(2012-2026年) - 配当 予
- 1.19%
- ROE 予
- 5.46%
- ROA 予
- 3.13%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。2022/06/14 16:13
これにより、unico事業における配送サービスを伴う商品の販売について、従来、出荷時点で収益を認識しておりましたが、納品時点で収益を認識する方法に変更しております。また、配送サービスについて、従来、配送業者に支払う荷造運賃を販売費及び一般管理費に計上した上で顧客から受け取る配送料を控除しておりましたが、配送サービスは商品を提供する履行義務に含まれることから顧客から受け取る配送料を収益として認識し、配送業者に支払う荷造運賃を売上原価に計上する方法に変更しております。さらに、当社のポイント制度について、従来、将来使用されると見込まれる額を売上高から控除してポイント引当金を計上しておりましたが、付与したポイントを履行義務として識別し、将来の失効見込み等を考慮して算定した独立販売価格を基礎として取引価格の配分を行う方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取り扱いに従っており、当第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。 - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2022/06/14 16:13
(注)普通株式は完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(2022年4月30日) 提出日現在発行数(株)(2022年6月14日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 7,112,400 7,112,400 東京証券取引所(スタンダード市場) 単元株式数100株 計 7,112,400 7,112,400 ― ― - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、2020年の生活雑貨、家具、インテリアのBtoC-EC(消費者向け電子商取引)市場規模は、2兆1,322億円(前年比22.4%増)、EC化率は、26.0%(前年比2.7%増)となっており(出典:令和2年度電子商取引に関する市場調査 令和3年7月経済産業省)、商取引の電子化が引き続き進展しております。2022/06/14 16:13
こうした環境の中で当社は、お客様と店舗スタッフの安全を第一に、3密防止の店舗衛生対策を徹底しながら店舗運営を行いました。また、持続的に安定した成長の実現に向け、商品構成の充実と付加価値の高い商品を揃え、他社との差別化を図ってまいりました。
その結果、売上高3,203,460千円、営業利益208,613千円、経常利益201,096千円、四半期純利益132,193千円となりました。