四半期報告書-第57期第1四半期(平成27年2月1日-平成27年4月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものです。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、金融市場の好況や経済政策効果を背景に企業の収益性の改善が見られるなど景気は緩やかな回復基調に推移するものの、中国及び原油輸出国の景気減速等により依然として不透明な状況となっております。
当社グループが属する家具・インテリア業界におきましても、消費増税による駆け込み需要の反動による個人消費の落ち込みや、円安による輸入価格の高騰等により引き続き厳しい経営環境となっております。
このような状況のもとで、当社グループは「肩の力を抜いた自分らしい暮らしの提案」というコンセプトをもとに事業を展開し、当社グループの中核事業にあたるunico事業におきましては、2015年新作カタログ発売に合わせた「カタログプレゼントキャンペーン」、新生活や模様替え需要に応えた「配送料無料キャンペーン」、アウトドア好きの遊び心をくすぐる雑貨企画「Boy's ROUGH LIFE」等を実施いたしました。また、food事業におきましては、unicoが提案する世界観やライフスタイルを補完する事業と位置付けております。
また、当第1四半期連結累計期間におきましては、想定を超える円安の進行による仕入れコストの上昇に対応する売価変更対応は行いませんでした。このため、売上総利益率につきましては、前年同四半期連結累計期間と比較して厳しい結果となっております。
一方、販売費及び一般管理費におきましても、「unicoハウスカード」制度導入後2年が経過し、合理的な見積もりが可能となったと判断したため、ポイント引当金50,233千円の計上を前倒しで計上したこと、東京証券取引所マザーズ市場から東京証券取引所市場第一部への市場変更に関する費用や、公募増資・第三者割当増資及び有償ストック・オプションの発行に伴うコンサルティング費用等の一時的な負担増加の影響により、前年同四半期連結累計期間と比較して厳しい結果となっております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高2,143,121千円(前年同四半期比0.3%増)、営業利益20,215千円(同92.7%減)、経常利益20,134千円(同92.6%減)、四半期純利益1,843千円(同98.8%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりです。
①unico事業
unico事業における主たる売上である家具におきましては、体に心地よくフィットする北欧スタイルが特徴のソファシリーズのLYSが、シングル層からファミリー層まで幅広くご好評いただきました。
当社デザイナーによるオリジナル企画アイテムにおきましては、カーテンではドレープとレースを新たに8シリーズ追加投入、ラグマットでは様々な素材を使用したバリエーション豊富な柄がご好評いただきました。
また、店舗状況におきましては、新規に1店舗(平成27年4月unico大分)の出店、1店舗の移転(平成27年4月unico梅田)により、全国合計33店舗となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,117,961千円(前年同四半期比1.0%増)、セグメント利益は25,332千円(同90.8%減)となりました。
②food事業
Le Bistroでは、新メニューの開発やメニューブック・看板の見直しにより新規顧客の獲得に繋がりました。bistro oeuf oeufでは、ワインリストの見直しやパーティープランの導入によりリピーターからご好評いただきました。各店とも一時的な人員不足や人員の入れ替わりによる店舗営業体制の縮小により売上高・セグメント利益ともに前年同四半期を下回る結果となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は25,160千円(前年同四半期比38.2%減)、セグメント損失は5,116千円(前年同四半期は2,061千円の利益)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、金融市場の好況や経済政策効果を背景に企業の収益性の改善が見られるなど景気は緩やかな回復基調に推移するものの、中国及び原油輸出国の景気減速等により依然として不透明な状況となっております。
当社グループが属する家具・インテリア業界におきましても、消費増税による駆け込み需要の反動による個人消費の落ち込みや、円安による輸入価格の高騰等により引き続き厳しい経営環境となっております。
このような状況のもとで、当社グループは「肩の力を抜いた自分らしい暮らしの提案」というコンセプトをもとに事業を展開し、当社グループの中核事業にあたるunico事業におきましては、2015年新作カタログ発売に合わせた「カタログプレゼントキャンペーン」、新生活や模様替え需要に応えた「配送料無料キャンペーン」、アウトドア好きの遊び心をくすぐる雑貨企画「Boy's ROUGH LIFE」等を実施いたしました。また、food事業におきましては、unicoが提案する世界観やライフスタイルを補完する事業と位置付けております。
また、当第1四半期連結累計期間におきましては、想定を超える円安の進行による仕入れコストの上昇に対応する売価変更対応は行いませんでした。このため、売上総利益率につきましては、前年同四半期連結累計期間と比較して厳しい結果となっております。
一方、販売費及び一般管理費におきましても、「unicoハウスカード」制度導入後2年が経過し、合理的な見積もりが可能となったと判断したため、ポイント引当金50,233千円の計上を前倒しで計上したこと、東京証券取引所マザーズ市場から東京証券取引所市場第一部への市場変更に関する費用や、公募増資・第三者割当増資及び有償ストック・オプションの発行に伴うコンサルティング費用等の一時的な負担増加の影響により、前年同四半期連結累計期間と比較して厳しい結果となっております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高2,143,121千円(前年同四半期比0.3%増)、営業利益20,215千円(同92.7%減)、経常利益20,134千円(同92.6%減)、四半期純利益1,843千円(同98.8%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりです。
①unico事業
unico事業における主たる売上である家具におきましては、体に心地よくフィットする北欧スタイルが特徴のソファシリーズのLYSが、シングル層からファミリー層まで幅広くご好評いただきました。
当社デザイナーによるオリジナル企画アイテムにおきましては、カーテンではドレープとレースを新たに8シリーズ追加投入、ラグマットでは様々な素材を使用したバリエーション豊富な柄がご好評いただきました。
また、店舗状況におきましては、新規に1店舗(平成27年4月unico大分)の出店、1店舗の移転(平成27年4月unico梅田)により、全国合計33店舗となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,117,961千円(前年同四半期比1.0%増)、セグメント利益は25,332千円(同90.8%減)となりました。
②food事業
Le Bistroでは、新メニューの開発やメニューブック・看板の見直しにより新規顧客の獲得に繋がりました。bistro oeuf oeufでは、ワインリストの見直しやパーティープランの導入によりリピーターからご好評いただきました。各店とも一時的な人員不足や人員の入れ替わりによる店舗営業体制の縮小により売上高・セグメント利益ともに前年同四半期を下回る結果となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は25,160千円(前年同四半期比38.2%減)、セグメント損失は5,116千円(前年同四半期は2,061千円の利益)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。