当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- -5億5753万
- 2015年6月30日 -25.78%
- -7億128万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、連結子会社であるリブテック創製のがん治療用抗体「LIV-1205」については、スイスのADC Therapeutics社(以下、「ADCT社」といいます)とAntibody Drug Conjugate(抗体薬物複合体、以下、「ADC(*)」といいます)用途での全世界における独占的な開発・販売権に関するオプションライセンス契約を締結しました。これにより、契約一時金を受け取るとともに、ADCT社がオプション権を行使した場合にはオプション行使一時金を受け取り、その後の開発が進んだ場合には開発の進捗に応じたマイルストーンペイメントを総額90億円、製品上市後には販売額に応じたロイヤルティを受領することになります。2015/08/14 15:06
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は133,917千円(前年同四半期比24,140千円減少)、営業損失は722,088千円(前年同四半期比140,221千円増加)、経常損失は株式会社ヤクルト本社(以下、「ヤクルト本社」といいます)との契約終了に係る受取精算金33,598千円及び有価証券利息2,406千円等を計上し684,952千円(前年同四半期比102,573千円増加)となりました。四半期純損失は、固定資産に係る減損損失2,871千円及びのれん償却額13,733千円を特別損失に計上し、さらに繰延税金負債が1,819千円減少した結果、701,288千円(前年同四半期比143,754千円増加)となりました。
当第2四半期連結累計期間におけるセグメントの業績は次のとおりです。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/08/14 15:06
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失金額であるため記載しておりません。項目 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日至 平成27年6月30日) 普通株式の期中平均株式数(株) 20,236,084 21,961,150 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 平成17年3月31日臨時株主総会決議の第1回新株予約権上記の新株予約権は、平成26年5月22日に権利行使されたことにより20個減少しております。平成25年12月16日取締役会決議の第9回新株予約権上記の新株予約権は、平成26年4月28日から平成26年6月20日までに権利行使されたことにより430個減少しております。 平成18年12月27日臨時株主総会決議の第3回新株予約権上記の新株予約権は、平成27年5月27日に権利行使されたことにより10個減少しております。平成21年1月14日臨時株主総会決議の第4回新株予約権上記の新株予約権は、平成27年2月16日に権利行使されたことにより2個減少しております。平成22年3月17日臨時株主総会決議の第5回新株予約権上記の新株予約権は、平成27年2月16日から平成27年6月19日までに権利行使されたことにより110個減少しております。平成22年11月15日臨時株主総会決議の第6回新株予約権上記の新株予約権は、平成27年5月14日に権利行使されたことにより1個減少しております。平成25年12月16日取締役会決議の第9回新株予約権上記の新株予約権は、平成27年5月1日から平成27年5月7日までに権利行使されたことにより10個減少しております。平成27年4月16日取締役会決議の第10回新株予約権上記の新株予約権を平成27年5月8日に割当てたことにより675個(株式数67,500株)増加しております。