当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2015年9月30日
- -9億4960万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、平成27年7月1日付でリブテックを吸収合併いたしました。同社が創製した2つのリード抗体のうち、がん治療用抗体を目指すLIV-1205については、スイスのADC Therapeutics社(以下、「ADCT社」といいます)とAntibody Drug Conjugate(抗体薬物複合体、以下、「ADC(*)」といいます)開発用途での全世界における独占的な開発・販売権に関するオプションライセンス契約を締結しております。現在ADCT社では、同抗体の評価を実施している状況です。なお、ADCT社がオプション権を行使した場合にはオプション行使一時金を受け取り、その後の開発が進んだ場合には開発の進捗に応じたマイルストーンペイメントを総額90億円、製品上市後には販売額に応じたロイヤルティを受領することになります。2015/11/12 15:04
以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は216,532千円、営業損失は936,845千円、経常損失は株式会社ヤクルト本社(以下、「ヤクルト本社」といいます)との契約終了に係る受取精算金11,330千円及び有価証券利息4,794千円等を計上し920,486千円になりました。四半期純損失は、関係会社株式評価損27,014千円及び固定資産除却損2,871千円を特別損失に計上したこと等により949,602千円となりました。
当第3四半期累計期間におけるセグメントの業績は次のとおりです。 - #2 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/11/12 15:04
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。項目 当第3四半期累計期間(自 平成27年1月1日至 平成27年9月30日) 普通株式の期中平均株式数(株) 21,989,761 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 権利行使や退職等に伴い減少した新株予約権は以下のとおりです。平成18年12月27日臨時株主総会決議の第3回新株予約権10個平成21年1月14日臨時株主総会決議の第4回新株予約権2個平成22年3月17日臨時株主総会決議の第5回新株予約権110個平成22年11月15日臨時株主総会決議の第6回新株予約権1個平成25年7月16日取締役会決議の第8回新株予約権30個平成25年12月16日取締役会決議の第9回新株予約権96個新株予約権を割当て等により増加した新株予約権は以下のとおりです。平成27年4月16日取締役会決議の第10回新株予約権610個