営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年12月31日
- -12億5865万
- 2023年12月31日
- -12億516万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (2)セグメント資産は、当社の事業が複数の抗体作製技術をベースとして、全ての資産が一体となってキャッシュ・フローを生成していることから、各報告セグメントへの配分を行っておりません。従って、調整額には貸借対照表の資産合計金額を記載しております。2024/11/15 15:45
2.セグメント利益又は損失は損益計算書の営業損失と調整しております。
当事業年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日) - #2 セグメント表の脚注
- 整額は以下のとおりです。
(1)セグメント利益又は損失の調整額は、研究部門以外で発生する販売費及び一般管理費であります。
(2)セグメント資産は、当社の事業が複数の抗体作製技術をベースとして、全ての資産が一体となってキャッシュ・フローを生成していることから、各報告セグメントへの配分を行っておりません。従って、調整額には貸借対照表の資産合計金額を記載しております。
2.セグメント利益又は損失は損益計算書の営業損失と調整しております。2024/11/15 15:45 - #3 事業等のリスク
- (2) 資金調達について2024/11/15 15:45
当社では、研究開発費が収益に先行して計上され、継続的な営業損失が生じております。今後も事業運転資金や研究開発投資および設備投資等の資金需要が予想されます。製薬企業等とのアライアンスによる収益や新株予約権の権利行使等によるキャッシュインおよび人件費や研究開発活動にかかる投資活動等のキャッシュアウトを見込んだ資金計画を策定しておりますが、十分な事業活動資金を確保できない場合には、当社の事業継続に影響を及ぼす可能性があります。
(3) 減損会計について - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①財政状態及び経営成績の状況2024/11/15 15:45
当事業年度における国内外の経済環境は、ウクライナや中東情勢など地政学的リスクの拡大、資源価格や原材料価格の高騰、円安の進行など、依然として先行き不透明な状況が続きました。こうした外部環境の中、当事業年度における当社業績につきましては、売上高682,464千円(前期比51,649千円増加)、研究開発費1,051,904千円(前期比83,709千円減少)、営業損失は1,205,168千円(前事業年度は1,258,655千円の営業損失)、経常損失は1,217,240千円(前事業年度は1,243,838千円の経常損失)、当期純損失は1,220,018千円(前事業年度は1,242,871千円の当期純損失)となりました。売上高につきましては、創薬支援事業において国内製薬企業との新たな包括契約の締結をはじめ、複数の新規顧客との取引を開始したこと、既存顧客における取引が堅調に推移したこと等により前期に比べ当事業年度は増収となりました。また損益につきましては、売上収益が増加したほか、研究開発費で主にCBA-1535に係るCMC費用の計上額が前期よりも減少したこと等により、営業損失、経常損失、当期純損失ともに前期比で赤字幅の縮小となりました。
当事業年度における当社の事業活動の概況は次のとおりです。