こころネット(6060)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 婚礼事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 6926万
- 2014年9月30日
- -2160万
- 2015年9月30日 -159.85%
- -5613万
- 2016年9月30日
- 2399万
- 2017年9月30日
- -2060万
- 2018年9月30日
- -1463万
- 2019年9月30日 -224.43%
- -4748万
- 2020年9月30日 -595.96%
- -3億3047万
- 2021年9月30日
- -1億8389万
- 2022年9月30日
- -7535万
- 2023年9月30日
- -6714万
- 2024年9月30日
- -5473万
- 2025年9月30日
- -677万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2023/11/10 16:32
「婚礼事業」において、固定資産の譲渡決定に伴い減損損失を計上いたしました。当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結会計期間において26,951千円であります。
(のれんの金額の重要な変動) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントである装販部門であります。
2 調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)外部顧客への売上高の調整額は、不動産賃貸収入であります。
(2)セグメント利益又は損失の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用△336,652千円、内部取引に伴う調整額262,711千円、外部売上4,200千円、その他の調整額が8,493千円であります。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「婚礼事業」において、固定資産の譲渡決定に伴い減損損失を計上いたしました。当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結会計期間において26,951千円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
「葬祭事業」において、喜月堂ホールディングス株式会社の全株式を取得し連結子会社といたしました。当該事象によるのれんの増加額は、当第2四半期連結会計期間において668,052千円であります。
なお、のれんの金額は取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算出した金額であります。2023/11/10 16:32 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 婚礼事業
社会全体でアフターコロナへの移行が進んでいるものの、婚礼の需要減少及び小規模化は依然として継続しました。
このような状況の下、広告宣伝による新規来館への誘致に注力しましたが、ゲストハウス「アニエス郡山」(福島県郡山市)を閉館したこともあり、婚礼施行件数が前年同期よりも減少しました。また、婚礼施行の単価向上施策や宴会の受注促進等を強化し、宴会施行件数及び宴会施行単価等は増加したものの、婚礼施行単価が前年同期よりも微減となりました。
その結果、売上高は430百万円(前年同期比11.6%減)、営業損失は67百万円(前年同期は営業損失75百万円)となりました。2023/11/10 16:32