このような環境下、当社グループでは、知名度・ブランド力の向上のためにWebを活用したプロモーション活動等を積極的に行いました。更に葬祭・婚礼事業における施設稼働率向上に向けた取り組みとして、施設におけるイベントの開催や団体・企業への訪問等、地域営業の推進を継続しました。また、4月に石材卸売事業、石材小売事業、生花事業、その他の装販部門を再編し、9月に葬祭事業を営んでいる株式会社たまのやと有限会社牛久葬儀社の合併を行い、組織の効率化と経営資源の集中を図りました。更に、10月に生花事業が青森営業所(青森県上北郡)を開設、12月に有限会社玉橋(福島県本宮市)の完全子会社化を実施し、営業エリアの拡大を図りました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は8,320百万円(前年同期比7.2%減)、営業利益は668百万円(同23.6%減)、経常利益は702百万円(同29.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は親会社株主に帰属する四半期純利益500百万円(同32.1%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであり、売上高についてはセグメント間の内部売上高または振替高を除き表示しております。
2018/02/14 11:00