このような環境下、当社グループでは事業規模の拡大と収益力の強化を図るため、各施策に取り組みました。また、持続的な成長を図るため、グループ全体に係るシステム刷新への取り組み、業務プロセスを抜本的に見直し再構築する「BPR(ビジネスプロセス・リエンジニアリング)」への取り組みを開始しました。併せて、Webを活用したプロモーション活動等を継続し、知名度・ブランド力の向上に努めました。
当第1四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、主に葬祭事業の減収等により売上高は2,612百万円(前年同期比3.1%減)となりました。売上高の減少と販売費及び一般管理費の増加等により営業利益は114百万円(同40.2%減)となりました。助成金収入により営業外収益は増加、前連結会計年度に遊休資産を売却したこと等により減価償却費を圧縮し営業外費用は減少しましたが、経常利益は167百万円(同18.0%減)となりました。特別利益の増加と特別損失の減少等により親会社株主に帰属する四半期純利益は136百万円(同12.5%減)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであり、売上高についてはセグメント間の内部売上高または振替高を除き記載しております。
2018/08/10 16:30