このような環境下、当社グループでは2019年5月に新中期経営計画(2020年3月期~2022年3月期)を発表し、「『使う力』を駆使して『稼ぐ力』を創出」、「成長分野への資源集中」、「生産性追求と働く環境の整備」の3つの基本方針を掲げました。この基本方針に基づき、「成長分野への資源集中」、「生産性追求」、「人財開発と働く環境の整備」を重点施策とし、グループ全体に係るBPRの推進や、葬祭・婚礼・互助会事業に係るシステム刷新等を進めるとともに、人財開発の強化等に着手しました。
しかしながら、当第1四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、主に石材事業及び婚礼事業の減収等により売上高は2,579百万円(前年同期比1.2%減)、営業利益は113百万円(同0.8%減)となりました。また、その他(雑収入)等の営業外収益が減少したこと等により経常利益は153百万円(同8.8%減)、投資有価証券売却益による特別利益が減少したことにより親会社株主に帰属する四半期純利益は101百万円(同25.9%減)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであり、売上高についてはセグメント間の内部売上高または振替高を除き記載しております。
2019/08/13 16:30