営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 6億6433万
- 2020年12月31日 -97.91%
- 1389万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (2)セグメント利益又は損失の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社利益439,024千円、各報告セグメントからの受取配当金の消去額△294,000千円、セグメント間取引消去2,240千円、のれん償却額△31,345千円、その他の調整額が14,932千円であります。なお、全社利益は、当社の主たる収益である各連結子会社からの経営管理料収入及び不動産賃貸料収入等によって生じた利益であります。2021/02/10 16:30
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントである介護部門及び装販部門等であります。
2 調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)外部顧客への売上高の調整額は、持株会社である当社の不動産収入であります。
(2)セグメント利益又は損失の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社利益348,940千円、各報告セグメントからの受取配当金の消去額△211,000千円、セグメント間取引消去△12,824千円、のれん償却額△31,345千円、その他の調整額が18,035千円であります。なお、全社利益は、当社の主たる収益である各連結子会社からの経営管理料収入及び不動産賃貸料収入等によって生じた利益であります。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/02/10 16:30 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 葬祭事業につきましては、営業エリアの死亡者数は横ばいで推移しましたが、新型コロナウイルス感染症の流行に伴う参列の自粛や会食利用の減少等により、葬儀の小規模化及び低価格化が進行しました。2021/02/10 16:30
このような状況の下、施行時におけるソーシャルディスタンスの確保や飛沫防止パネルの設置等により安全性を訴求するとともに、葬儀のライブ配信、Web事前相談、供花供物のオンライン決済等のデジタルシフトを図りました。また、会食に代わる葬儀付帯商材の販売促進、お別れ会・偲ぶ会や生花商品等の新商品開発を強化し、売上確保に努めました。更に、2020年7月に「直葬・家族葬 とわノイエ 宇都宮」(栃木県宇都宮市)をオープンし、小規模葬儀ニーズへの対応を充実させました。しかしながら、葬儀施行単価が大幅に低下した結果、売上高は3,523百万円(前年同期比21.9%減)、営業利益は211百万円(同36.8%減)となりました。
② 石材事業