建物(純額)
個別
- 2022年6月30日
- 63億9100万
- 2023年6月30日 -11.11%
- 56億8100万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループは事業拡大にあたり、今後も計画的な新規ホームの開設を進めていく所存ですが、「①介護保険制度について」で記載のとおり、2006年4月1日の介護保険法改正に伴って施設開設に対する総量規制が行われていることから、特定施設の新規開設に当たっては、各都道府県・各市町村の事業計画にしたがった公募に対して、介護事業者が応募し選定を受ける必要があります。当社グループは各都道府県・各市町村の動向やニーズを適宜把握する等の対応をしておりますが、計画通りに選定を受けることができなかった場合、当社グループの事業計画遂行に影響を及ぼす可能性があります。さらに、選定を受け、新規ホームが開設できたとしてもご入居者様の入居が円滑に進まなかった場合、あるいは従業員の募集が円滑に進まずサービスが提供できない状態が長期間続いた場合には、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。2024/09/27 11:32
⑥ 有料老人ホームにおける土地・建物に関する契約について
当社グループが運営する有料老人ホームは、土地の定期借地契約及び建物の賃貸借契約において20年以上の契約期間を定めております。なお、原則としてその期間は解約ができないことから、当社グループにとっては安定かつ継続的に土地・建物を賃借し運営できる反面、入居率の低下等に伴い利用料金の見直しが必要になった場合、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす場合があります。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。2024/09/27 11:32
② 無形固定資産(リース資産を除く)建物及び構築物 2~47年 その他 2~13年
自社利用のソフトウエアについては社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。 - #3 固定資産売却益の注記(連結)
- ※3 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。2024/09/27 11:32
前連結会計年度(自 2021年7月1日至 2022年6月30日) 当連結会計年度(自 2022年7月1日至 2023年6月30日) 建物及び構築物 618百万円 71百万円 土地 1,414 457 - #4 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2024/09/27 11:32
担保付債務は、次のとおりであります。前連結会計年度(2022年6月30日) 当連結会計年度(2023年6月30日) 開発用不動産 1,561百万円 3,683百万円 建物及び構築物 6,031 5,323 土地 515 513
- #5 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
- ※4 有形固定資産に係る国庫補助金の受入れによる圧縮記帳累計額は、次のとおりであります。2024/09/27 11:32
前連結会計年度(2022年6月30日) 当連結会計年度(2023年6月30日) 建物及び構築物 443百万円 409百万円 - #6 有形固定資産等明細表(連結)
- 2.当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。2024/09/27 11:32
3.「減価償却累計額又は償却累計額」欄には、減損損失累計額が含まれております。建物 京都桂坂 379百万円 構築物 京都桂坂 17百万円 土地 京都桂坂 220百万円
4.「当期償却額」欄の()内は内書きで、減損損失額を計上しております。 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。2024/09/27 11:32
(2)無形固定資産(リース資産を除く)建物 24~47年 構築物 2~34年 機械及び装置 2~13年 工具、器具及び備品 2~13年
自社利用のソフトウエアについては社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。