売上高
連結
- 2016年3月31日
- 2億6196万
- 2017年3月31日 -5.62%
- 2億4725万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「介護事業」は有料老人ホーム・デイサービスセンター・グループホーム・ケアプランセンターの運営、福祉用具の販売・レンタル、障がい児通所支援事業放課後等デイサービス等を提供しております。「カラオケ事業」においてはカラオケ店を展開し、「飲食事業」は、居酒屋店舗の運営をしております。「不動産事業」は、販売用不動産の売買、ビル・住宅等の賃貸・管理及び仲介を行っております。2017/06/28 9:13
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2017/06/28 9:13
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 福岡県国民健康保険団体連合会 4,671,937 介護事業 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/28 9:13 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2017/06/28 9:13
(単位:千円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 23,690,984 25,116,370 「その他」の区分の売上高 261,968 247,252 セグメント間取引消去 △55,853 △45,317 連結財務諸表の売上高 23,897,098 25,318,306
- #5 業績等の概要
- 経費面におきましても、コスト削減を進めることで経営の効率化を行い業績の安定化を図りました。2017/06/28 9:13
この結果、当連結会計年度の売上高は25,318,306千円(前年同期比5.9%増)、営業利益は777,564千円(同504.0%増)、経常利益は1,008,436千円(同210.4%増)となりました。また、前連結会計年度においては、介護付有料老人ホーム4施設のセールアンドリースバック取引及びカラオケ機器の売却、土地の売却に伴い固定資産売却益が発生したことなどから特別利益として1,469,963千円を計上しておりましたが、当連結会計年度においてはセールアンドリースバック取引を実施しておらず特別利益は48,166千円のみの計上となったことに加えて、カラオケ事業、飲食事業及び不動産事業における固定資産の将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減損処理することとし、減損損失896,281千円を計上したことなどから親会社株主に帰属する当期純利益は923,108千円減少し、59,987千円(同93.9%減)となりました。
各セグメントの業績は以下のとおりであります。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)目標とする経営指標2017/06/28 9:13
当社グループが重視している経営指標は営業利益率であります。各事業セグメントにおいて、入居者や顧客のニーズの把握に努め、それらを迅速かつ的確に事業に反映することで業績の向上を図るとともに、コスト管理に注力し堅実な事業運営を行うことで安定的な運営基盤の構築を行ってまいります。その結果として、連結売上高営業利益率10%を確保し、維持することを目標として定めております。
(4)中長期的な会社の経営戦略 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①売上高2017/06/28 9:13
売上高につきましては、25,318,306千円(前年同期比5.9%増)となりました。この増加の主な要因は、介護事業において前期開設した施設の入居者が増加したこと、また当期において新規の施設開設を介護付有料老人ホーム2カ所を開設したほか、グループホーム1カ所、ショートステイ2事業所、訪問看護ステーション2事業所、障がい児通所支援事業放課後等デイサービス7事業所行ったことなどであります。
②売上総利益