- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 全社費用(注) | △1,429,951 | △1,501,910 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 128,726 | 777,564 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2017/06/28 9:13- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ26,347千円増加しております。
2017/06/28 9:13- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/28 9:13- #4 業績等の概要
経費面におきましても、コスト削減を進めることで経営の効率化を行い業績の安定化を図りました。
この結果、当連結会計年度の売上高は25,318,306千円(前年同期比5.9%増)、営業利益は777,564千円(同504.0%増)、経常利益は1,008,436千円(同210.4%増)となりました。また、前連結会計年度においては、介護付有料老人ホーム4施設のセールアンドリースバック取引及びカラオケ機器の売却、土地の売却に伴い固定資産売却益が発生したことなどから特別利益として1,469,963千円を計上しておりましたが、当連結会計年度においてはセールアンドリースバック取引を実施しておらず特別利益は48,166千円のみの計上となったことに加えて、カラオケ事業、飲食事業及び不動産事業における固定資産の将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減損処理することとし、減損損失896,281千円を計上したことなどから親会社株主に帰属する当期純利益は923,108千円減少し、59,987千円(同93.9%減)となりました。
各セグメントの業績は以下のとおりであります。
2017/06/28 9:13- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)目標とする経営指標
当社グループが重視している経営指標は営業利益率であります。各事業セグメントにおいて、入居者や顧客のニーズの把握に努め、それらを迅速かつ的確に事業に反映することで業績の向上を図るとともに、コスト管理に注力し堅実な事業運営を行うことで安定的な運営基盤の構築を行ってまいります。その結果として、連結売上高営業利益率10%を確保し、維持することを目標として定めております。
(4)中長期的な会社の経営戦略
2017/06/28 9:13- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③営業利益
販売費及び一般管理費につきましては、1,702,395千円(前年同期比8.4%増)となりました。主な内容は人件費及び公租公課のほか、IR等の費用となります。この結果、営業利益は、777,564千円(前年同期比504.0%増)となりました。
④経常利益
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