四半期報告書-第15期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積り)
新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を受けて、当社グループのカラオケ事業及び飲食事業において店舗の臨時休業及び営業時間短縮等による来店客数の低下により、売上高の減少が生じております。
このため、会計上の見積り(固定資産の減損損失の認識及び測定、繰延税金資産の回収可能性)に関しては、外出自粛要請の解除見通し、消費者の警戒感や消費マインドの回復度合いなど、一定の仮定をおいて、将来の損益及びキャッシュ・フローを見積っております。
当社グループは、前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)において、将来の見積りのうち、カラオケ事業及び飲食事業の新型コロナウイルス感染症の影響は、2020年9月末までは消費者の警戒感は継続すると想定し、また、10月以降においても消費マインドの回復には一定の時間を要するものとの仮定を設けて2021年3月末までの見通しとして反映しておりました。その後の新型コロナウイルス感染拡大の状況を踏まえ、消費マインドの回復には更なる期間を要し、2022年3月期中にかけ一定期間にわたり当該影響が続くものと仮定を変更しております。
なお、入手可能な情報に基づいて最善の見積りを行っておりますが、会計上の見積りにおける仮定と実際が乖離する場合には、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を与える可能性があります。
(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積り)
新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を受けて、当社グループのカラオケ事業及び飲食事業において店舗の臨時休業及び営業時間短縮等による来店客数の低下により、売上高の減少が生じております。
このため、会計上の見積り(固定資産の減損損失の認識及び測定、繰延税金資産の回収可能性)に関しては、外出自粛要請の解除見通し、消費者の警戒感や消費マインドの回復度合いなど、一定の仮定をおいて、将来の損益及びキャッシュ・フローを見積っております。
当社グループは、前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)において、将来の見積りのうち、カラオケ事業及び飲食事業の新型コロナウイルス感染症の影響は、2020年9月末までは消費者の警戒感は継続すると想定し、また、10月以降においても消費マインドの回復には一定の時間を要するものとの仮定を設けて2021年3月末までの見通しとして反映しておりました。その後の新型コロナウイルス感染拡大の状況を踏まえ、消費マインドの回復には更なる期間を要し、2022年3月期中にかけ一定期間にわたり当該影響が続くものと仮定を変更しております。
なお、入手可能な情報に基づいて最善の見積りを行っておりますが、会計上の見積りにおける仮定と実際が乖離する場合には、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を与える可能性があります。