当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2014年5月31日
- 2億870万
- 2015年5月31日 -55.61%
- 9263万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 商品部門別の売上の状況につきましては、宝飾品は催事等による取り組みに一定の成果がみられたものの力強い回復には至らず売上高2,171,002千円(前第3四半期累計期間比5.1%減)、時計は新店・改装店での時計コーナーの展開強化を実施したこともあり高額ブランド時計が好調に推移し売上高3,502,104千円(同4.1%増)、バッグ・小物は一部のファッションブランド商品や値ごろ感のあるオリジナルブランド商品が好調だったものの、主力ブランド商品に値上がりの影響がみられたことで売上高7,380,720千円(同6.1%減)となりました。2015/07/13 15:23
以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は13,053,827千円(前第3四半期累計期間比3.3%減)、営業利益は、新規8店舗の出店と大型改装に伴う販売費及び一般管理費の増加等により234,692千円(同47.1%減)となりました。経常利益は、206,521千円(同50.7%減)、四半期純利益は、店舗の移転や改装等に伴う固定資産廃棄損19,476千円により92,638千円(同55.6%減)となりました。
なお、当社の業績は、クリスマス時期を中心とした年末年始商戦のウエイトが高くなっているため、四半期決算としては第2四半期会計期間の占める比重が高くなっております。 - #2 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/07/13 15:23
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 前第3四半期累計期間(自 平成25年9月1日至 平成26年5月31日) 当第3四半期累計期間(自 平成26年9月1日至 平成27年5月31日) (1)1株当たり四半期純利益金額 82円49銭 36円59銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 208,708 92,638 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 208,708 92,638 普通株式の期中平均株式数(株) 2,530,000 2,531,600 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 81円47銭 35円85銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) - - 普通株式増加数(株) 31,512 51,853 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 - -