売上高
個別
- 2021年5月31日
- 142億2803万
- 2022年5月31日 -24.9%
- 106億8576万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/07/12 15:12
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は2,948,265千円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び四半期純利益に影響はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「ポイント引当金」は、第1四半期会計期間より「契約負債」に含めて表示することとしました。 - #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 当社はインポートブランドを中心とした宝飾品、時計及びバッグ・小物等の小売業という単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。2022/07/12 15:12
当第3四半期累計期間(自 2021年9月1日至 2022年5月31日) 金 額(千円) その他の収益 - 外部顧客への売上高 10,685,761 - #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- ※1 売上高の季節的変動2022/07/12 15:12
当社の業績は、クリスマス時期を中心とした年末年始商戦のウエイトが高くなっているため、四半期決算としては第2四半期の占める比重が高くなっております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1) 財政状態及び経営成績の状況2022/07/12 15:12
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期会計期間の期首から適用しております。この結果、前第3四半期累計期間と収益の会計処理が異なり、売上高を総額表示から純額表示に変更しております。以下の経営成績に関する説明においては、増減額及び前年同期比(%)を記載せずに説明しております。
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染者数の減少とともに、行動制限措置も全面解除となり、緩やかな景気回復が期待される一方で、ロシアのウクライナ侵攻及び急激な円安による物価上昇懸念の拡大等により、小売業界におきましては、先行き不透明な厳しい経営環境が続いております。