運営中タイトルにつきましては、「モバサカCHAMPIONS MANAGER」日本版におきましては、レジェンドOB選手アレッサンドロ・デル・ピエロ氏とのコラボを行う等の施策により前四半期より売上を伸ばしております。また、「18 キミト ツナガル パズル」については文豪ストレイドックス等とのコラボを実施し、「モバプロ2 レジェンド」については山本浩二氏とのコラボ等によりゲームの活性化に努めております。ブラウザゲームにつきましては、前連結会計年度に引き続き、株式会社マイネットエンターテイメントと共同で運営を行い、運営の効率化と利益の最大化を図っております。
以上の結果により、当第1四半期連結累計期間につきましては、主に「キングダム乱」の配信開始による売上が寄与し、売上高は1,625,273千円となりました。費用につきましては、新作タイトルの配信に伴うロイヤリティ及び回収代行手数料等は増加したものの外注費等の削減により営業利益は99,993千円となりました。
さらに、営業外損失として「為替差損」31,082千円、「持分法による投資損失」5,889千円等を計上した結果、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は61,910千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は38,932千円となりました。なお、平成29年12月期第1四半期累計期間は四半期財務諸表を作成し、四半期連結財務諸表を作成していないため、前年同四半期の比較は行っておりません。
2018/05/11 10:32