有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果が発現すると見積られる期間で均等償却しております。2020/11/18 11:29 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2020/11/18 11:29
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日) - #3 事業等のリスク
- 2.財務リスク2020/11/18 11:29
① のれんについて
当社グループは、これまで実施した投資活動や買収に伴い発生した、のれんを計上しております。当該のれんについては、将来の収益力を適切に反映しているものと判断しておりますが、当社グループの対象となる事業において将来の収益力が低下した場合には、当該のれんについて減損損失を計上するため、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- デューデリジェンス費用等 3,500千円2020/11/18 11:29
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額 - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 「キッチン雑貨事業」は、主にオリジナル食器、キッチン雑貨、調味料、インテリア小物、エプロン、ウェアの販売等を行っております。2020/11/18 11:29
なお、当連結会計年度より、セグメント利益又は損失の調整額に含めていたのれん償却額を、各報告セグメントに区分して表示しております。前連結会計年度についても組み替えて表示しております。
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項 - #6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社トムス及びソーシャルキャピタル株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得による収入(純額)との関係は次のとおりであります。2020/11/18 11:29
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)流動資産 1,258,513 千円 固定資産 1,251,752 のれん 175,547 流動負債 △1,364,384
株式の取得により新たに株式会社ゆとりの空間及び株式会社ゲームゲートを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。 - #7 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)2020/11/18 11:29
当社グループは、管理会計上の区分を最小の単位とし、資産のグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失額 東京都世田谷区 事業用資産 のれん 65,559千円
主要な連結子会社について事業計画を見直し、のれんの評価を回収可能価額まで減額することとした結果、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の結果、当連結累計期間の当社グループの売上高は、6,681,631千円(前連結会計年度は売上高7,245,582千円)となりました。また、営業損失につきましては、1,016,735千円(前連結会計年度は営業損失536,079千円)となりました。また、営業外収益として「持分法による投資損失」69,468千円等を計上したことにより、経常損失は1,199,698千円(前連結会計年度は経常損失630,997千円)となりました。2020/11/18 11:29
さらに、特別利益として、関連会社の株式数増減に伴う「持分変動利益」127,391千円、主要な連結子会社について事業計画を見直し、「のれん」の評価を回収可能価額まで減額することとし「減損損失」65,559千円、さらに、主要な連結子会社において繰延税金資産の回収可能性を見直し「法人税等調整額」238,116千円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損失は1,428,694千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失1,221,767千円)となりました。
(2) 財政状態 - #9 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2020/11/18 11:29
該当事項はありません。 - #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、在外子会社等の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。2020/11/18 11:29
(7) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果が発現すると見積られる期間で均等償却しております。