IP投資育成領域につきましては、IPやその保有企業への投資を促進し、投資したIP企業の価値を高めて投資リターンを得ることを目指しております。当第1四半期連結累計期間におきましては、関連会社のバックオフィス業務を支援することで売上高が1,245千円(前年同四半期は1,450千円)となり、営業損失は13,647千円(前年同四半期は営業損失8千円)となりました。この他に子会社事業に関係しない投資先の有価証券の一部譲渡を当連結会計年度中に予定しております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、923,748千円(前年同四半期は944,080千円)となりました。また、営業損失につきましては、70,854千円(前年同四半期は85,702千円)となりました。また、営業外収益として「消費税差額」7,610千円等、営業外費用として「支払利息」5,363千円等を計上したことにより、経常損失は66,684千円(前年同四半期は92,518千円)となりました。更に、特別利益として「事業税還付金」48,811千円を計上した結果、税金等調整前四半期純損失は17,873千円(前年同四半期は83,984千円)、四半期純損失は19,805千円(前年同四半期は85,093千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は26,446千円(前年同四半期は85,093千円)となりました。
(2) 財政状態の分析
2024/10/04 16:02