- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2022/06/27 15:07- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。2022/06/27 15:07 - #3 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、円安効果および政府の経済政策や日銀の金融政策により、雇用・所得環境の改善が進み全体としては緩やかな回復が見られましたが、個人消費は依然として足踏み状態が続き、更には労働力不足問題がいよいよ深刻の度を増し、短期的には若干の改善方向であるものの中長期的な景気の先行きは不透明な状況で推移しました。一方、英国のEU離脱問題による欧州経済への影響、米国の新政権誕生による世界経済への影響、中国や新興国経済の成長鈍化など海外経済を巡る不確実性は依然として高く、不安定な状況が続いております。このような経済環境の中、当社グループは各部門におきまして営業力強化による取引顧客の拡大を図るとともに、業務改革による経費の削減、および経営全般の業務効率・生産性向上に取り組みました。
その結果、営業収益が109,302,742千円(前年同期比102.8%)、経常利益が2,120,618千円(前年同期比136.8%)、親会社株主に帰属する当期純利益が1,311,241千円(前年同期比97.9%)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2022/06/27 15:07- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
「1[業績等の概要] (1) 業績」の冒頭を参照願います。
① 営業収益
当連結会計年度の営業収益は、109,302,742千円となりました。
2022/06/27 15:07- #5 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
一部の連結子会社では、東京都およびその他の地域において、賃貸用の店舗ビル、倉庫等(土地を含む。)を有しております。
平成28年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は250,920千円(賃貸収益は営業収益に、賃貸費用は営業原価に計上)であります。
平成29年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は248,271千円(賃貸収益は営業収益に、賃貸費用は営業原価に計上)であります。
2022/06/27 15:07- #6 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 営業収益 | 257,205 | 千円 | 257,205 | 千円 |
| 販売費及び一般管理費 | 26,807 | 〃 | 24,105 | 〃 |
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