当連結会計年度末における負債合計は81,905,861千円であり、前連結会計年度末に比べて6,703,412千円増加いたしました。内訳は流動負債の増加が1,516,660千円、固定負債の増加が5,186,751千円であります。
流動負債の増加は、支払手形及び買掛金が789,024千円、電子記録債務が618,593千円、短期借入金が509,000千円、それぞれ増加した一方で、1年内返済予定の長期借入金が731,680千円減少したこと等によるものであります。固定負債の増加は、長期借入金が3,105,024千円、その他(長期預り金等)が2,828,285千円増加した一方で、リース債務が280,364千円、退職給付に係る負債が308,369千円、それぞれ減少したこと等によるものであります。
当連結会計年度末における純資産は34,046,407千円であり、前連結会計年度末に比べて、1,704,828千円増加いたしました。これは、親会社株主に帰属する当期純利益1,794,641千円、剰余金の配当金136,063千円によるものであります。なお、自己資本比率は、29.3%であり、前連結会計年度に比べて0.7ポイント減少しました。
2022/06/28 9:27連結財務諸表の明瞭性を高めるため、前連結会計年度まで独立掲記しておりました一部の勘定科目について、当連結会計年度より集約して表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形」3,329,815千円、「営業未収金」11,124,614千円、「売掛金」4,241,157千円、は、「受取手形及び売掛金」18,695,586千円として組み替えております。また、「流動負債」に表示していた「支払手形」627,770千円、「営業未払金」2,750,015千円、「買掛金」5,520,349千円は、「支払手形及び買掛金」8,898,135千円として組み替えております。
(連結損益計算書関係)
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