経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 16億1592万
- 2019年3月31日 +74.07%
- 28億1283万
個別
- 2018年3月31日
- 6億7790万
- 2019年3月31日 -69.79%
- 2億476万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、堅調な企業業績が所得環境の改善を促し、個人消費に緩やかな持ち直しの動きが見られるなど、総じて回復基調で推移しました。一方、相次ぐ自然災害の発生による影響や人手不足に起因するコスト上昇などが業績面の足枷要因となる状況も見られました。世界経済においては、米国を中心とした保護主義的通商政策の台頭、英国のEU離脱問題などが現出し、先行きは依然として不透明な状況が続きました。このような環境の中、当社グループは各部門におきまして営業力強化による取引顧客の拡大を図るとともに、業務改革による経費の削減、および経営全般の業務効率・生産性向上に取り組みました。2022/06/28 9:27
その結果、営業収益が110,234,091千円(前年同期比101.5%)、経常利益が2,812,835千円(前年同期比174.1%)、親会社株主に帰属する当期純利益が1,794,641千円(前年同期比327.3%)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。