半期報告書-第12期(2023/04/01-2024/03/31)
(重要な後発事象)
(三菱倉庫株式会社との資本業務提携契約締結)
当社及び主要子会社第一貨物株式会社(以下「第一貨物」)は2023年10月27日開催の両社取締役会において、三菱倉庫株式会社(以下「三菱倉庫」)と資本業務提携契約を締結することを決議し、2023年10月31日に同契約を締結いたしました。
1.資本業務提携の背景と目的
当社は、東北を地盤とし子会社 17 社(孫会社含む)、関連会社 3 社により構成される持株会社であり、第一貨物はその主要子会社として東日本を中心とした全国輸配送ネットワークに強みを持っております。一方、三菱倉庫は、総合物流企業として日本全国に顧客基盤を有し、経営計画において「医療・ヘルスケア」「食品・飲料」「機械・電機」「新素材」を重点分野として事業拡大を図っています。 今般、当社及び第一貨物は三菱倉庫との協働により、より効率的且つ安定的な輸配送サプライチェーンを構築し、輸送品質向上に資することを目的とし、本契約を締結いたしました。
2.資本業務提携の内容
(1)業務提携の内容
各社施設の相互利用や物流付帯事業の新規開発での連携など、各社の強みを組み合わせ、より多くのお客さまに向けたサービスの展開やその品質向上を図るとともに、2024年問題等の物流業界が抱える課題解決に取り組んで参ります。
(2)資本提携の内容
三菱倉庫が当社株式を第三者から取得する形で当社の株主となります。
(今回の株式取得により、発行済株式総数に対する三菱倉庫が保有する株式数の割合は5.14%となります。)
3.資本業務提携先の会社概要(2023年10月31日時点)
(三菱倉庫株式会社との資本業務提携契約締結)
当社及び主要子会社第一貨物株式会社(以下「第一貨物」)は2023年10月27日開催の両社取締役会において、三菱倉庫株式会社(以下「三菱倉庫」)と資本業務提携契約を締結することを決議し、2023年10月31日に同契約を締結いたしました。
1.資本業務提携の背景と目的
当社は、東北を地盤とし子会社 17 社(孫会社含む)、関連会社 3 社により構成される持株会社であり、第一貨物はその主要子会社として東日本を中心とした全国輸配送ネットワークに強みを持っております。一方、三菱倉庫は、総合物流企業として日本全国に顧客基盤を有し、経営計画において「医療・ヘルスケア」「食品・飲料」「機械・電機」「新素材」を重点分野として事業拡大を図っています。 今般、当社及び第一貨物は三菱倉庫との協働により、より効率的且つ安定的な輸配送サプライチェーンを構築し、輸送品質向上に資することを目的とし、本契約を締結いたしました。
2.資本業務提携の内容
(1)業務提携の内容
各社施設の相互利用や物流付帯事業の新規開発での連携など、各社の強みを組み合わせ、より多くのお客さまに向けたサービスの展開やその品質向上を図るとともに、2024年問題等の物流業界が抱える課題解決に取り組んで参ります。
(2)資本提携の内容
三菱倉庫が当社株式を第三者から取得する形で当社の株主となります。
(今回の株式取得により、発行済株式総数に対する三菱倉庫が保有する株式数の割合は5.14%となります。)
3.資本業務提携先の会社概要(2023年10月31日時点)
| (1)名称 | 三菱倉庫株式会社 |
| (2)所在地 | 東京都中央区日本橋一丁目19番1号 |
| (3)代表者 | 代表取締役 社長 斉藤 秀親 |
| (4)事業内容 | 倉庫事業、港湾運送事業、国際運送取扱事業、陸上運送事業、不動産の売買・賃貸借業等 |
| (5)資本金 | 22,393,000千円 |