有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 経営成績につきましては、当連結会計年度は、貸出金利息等の資金運用収益3,367億円等を計上した結果、経常収益は3,900億円となりました。一方、借用金利息等の資金調達費用2,492億円等を計上した結果、経常費用は3,279億円となりました。結果、経常利益は620億円となり、特別損益等を含めた親会社株主に帰属する当期純利益は620億円となりました。2018/06/22 15:56
財政状態につきましては、資産の部の当連結会計年度末残高は18兆120億円となりました。主な内訳は、貸出金13兆5,136億円、支払承諾見返2兆2,593億円、現金預け金1兆7,512億円となっております。負債の部の当連結会計年度末残高は15兆4,655億円となりました。主な内訳は、借用金8兆3,707億円、社債4兆3,925億円となっております。純資産の部の当連結会計年度末残高は2兆5,464億円となりました。主な内訳は、資本金1兆7,652億円、利益剰余金8,836億円となっております。
②キャッシュ・フローの状況 - #2 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。2018/06/22 15:56
当連結会計年度末(平成30年3月31日) 純資産の部の合計額 百万円 2,546,471 純資産の部の合計額から控除する金額 百万円 227 (うち非支配株主持分) 百万円 227