親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 622億8600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2018/06/22 15:56
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益(又は損失)は、親会社株主に帰属する当期純利益(又は親会社株主に帰属する当期純損失)ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益(又は損失)は、親会社株主に帰属する当期純利益(又は親会社株主に帰属する当期純損失)ベースの数値であります。2018/06/22 15:56 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、当行は株式会社経営共創基盤(以下「IGPI」という。)と共同で、平成29年6月30日に株式会社JBIC IG Partners(以下「JBIC IG」という。)を設立しました。JBIC IGは、日本の政策金融機関として海外業務を遂行する当行と、長期的・持続的な企業価値・事業価値の向上を目的としたハンズオン型成長支援の実績を有するIGPIが、それぞれの強みを生かすことで、海外向け投資ファンドに対する助言を行うことを目的としています。また、平成29年9月7日には、ロシア連邦のソブリン・ウェルス・ファンドであるロシア直接投資基金(Russian Direct Investment Fund。以下「RDIF」という。)との間で共同投資枠組みを創設しています。本枠組みは、JBIC IGとRDIFにより管理・運営されるRussia-Japan Investment Fund, L.P.(以下「RJIF」という。)がRDIFと共同で投資を行う仕組みであり、本枠組みの下、RJIFはRDIFとともにロシア国内の企業3社に対する投資を決定しました。2018/06/22 15:56
経営成績につきましては、当連結会計年度は上記取組等により、貸出金利息等の資金運用収益3,367億円等を計上した結果、経常収益は3,900億円となりました。一方、借用金利息等の資金調達費用2,492億円等を計上した結果、経常費用は3,278億円となりました。結果、経常利益は622億円となり、特別損益等を含めた親会社株主に帰属する当期純利益は622億円となりました。
[特別業務] - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式がないので記載しておりません。2018/06/22 15:56
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。当連結会計年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 親会社株主に帰属する当期純利益 百万円 62,081 普通株主に帰属しない金額 百万円 -