9386 日本コンセプト

9386
2025/10/31
時価
422億円
PER 予
24.76倍
2012年以降
2.79-24.38倍
(2012-2024年)
PBR
2.19倍
2012年以降
0.78-2.73倍
(2012-2024年)
配当 予
1.31%
ROE 予
8.85%
ROA 予
6.35%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品、サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2014/03/27 15:34
#2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
Infineum International Ltd.1,082,260国際複合一貫輸送事業
(注) 売上高は、同一の企業集団に属する顧客への売上高を集約して記載しております。
2014/03/27 15:34
#3 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/03/27 15:34
#4 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループにおきましては、円安による日系企業の価格競争力の向上や、アメリカの景気上昇、欧州経済の底入れなどを背景として、輸出が順調に拡大しました。輸入も、円安の進展はあったものの、国内景気の回復を要因として、アジアや欧州などからの輸入を中心に増加しました。これらの結果、三国間貿易の取扱高は減少したものの、輸出入を合わせた当社全体の取扱高は順調に増加しました。
取扱高の拡大と円安の進展を受けて、当社グループの当連結会計年度の売上高は9,113百万円(前期比24.3%増)、営業利益は1,685百万円(前期比66.4%増)と大きく増加しました。加えて、決算期末時点の為替相場が1ドル=105円39銭(前期比18円81銭の円安)となり、通貨オプション取引において370百万円(前期比26.0%減)のデリバティブ評価益を計上したことから、経常利益が2,048百万円(前期比83.1%増)となり、法人税等差引後の当期純利益は1,222百万円(前期比84.8%増)と大幅な増益となりました。
なお、370百万円のデリバティブ評価益(前期は500百万円の評価益)を計上するに至った主な要因は、期日の到来した通貨オプション取引が権利行使されたことによりデリバティブ債務が減少したうえ、為替相場が大幅に円安に変動したこと等により通貨オプション取引の時価評価がプラスに転じたことによるものです。
2014/03/27 15:34
#5 生産、受注及び販売の状況
セグメントの名称当連結会計年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日)
金額(千円)前年同期比(%)
(注) 1 当社及び連結子会社の事業は、タンクコンテナを使用した国際複合一貫輸送及び附帯業務の単一事業であります。
2 最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。相手先別の売上高は、同一の企業集団に属する顧客への売上高を集約して記載しております。
相手先前連結会計年度(自 平成24年1月1日至 平成24年12月31日)当連結会計年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日)
金額(千円)割合(%)金額(千円)割合(%)
3 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2014/03/27 15:34
#6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
売上高の分析
当連結会計年度における売上高は、9,113百万円(前期比24.3%増)と大幅に伸長しました。円安により輸出が伸びたうえ、日本の景気回復に伴い輸入も増えたことから全体の取扱高が増加、加えて、米ドル建の売上の円貨換算額が膨らんだことが主な理由です。
2014/03/27 15:34
#7 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理
流動性リスクについては、資金担当部門が年度初めに資金繰計画を作成し、期中に適時に更新して管理しております。また、手許流動性を売上高の概ね2カ月分程度に維持することなどにより、流動性リスクに備えております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2014/03/27 15:34

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