当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 3億4255万
- 2014年3月31日 -34.47%
- 2億2447万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2014/05/14 15:37
当第1四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年3月31日) 税金費用の計算 当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループにおきましては、円安による輸送貨物の価格競争力の向上や、アメリカの景気上昇、欧州経済の底入れなどを背景として、輸出が増加しました。輸入も、国内景気の回復を要因として、アジアや北米などを中心に増加しました。さらに、三国間取引も、アジアやヨーロッパを中心に増加したことから、当社全体の取扱高は順調に拡大しました。2014/05/14 15:37
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,514百万円(前年同期比15.7%増)となりました。また、利益面では、営業利益は439百万円(前年同期比19.5%増)、経常利益は358百万円(前年同期比35.5%減)となり、法人税等差引後の四半期純利益は224百万円(前年同期比34.5%減)を計上しております。なお、経常利益並びに法人税等の差引後の四半期純利益が前年同期を下回った理由は、前年同期においては為替差益70百万円とデリバティブ評価益175百万円を計上していた為であります。
(2) 財政状態の分析 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/05/14 15:37
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年1月1日至 平成25年3月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり四半期純利益金額 78円46銭 51円41銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 342,558 224,475 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 342,558 224,475 普通株式の期中平均株式数(株) 4,366,000 4,365,970